映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌が、米ロックバンドのガンズ・アンド・ローゼズ(GUNS N' ROSES)の代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン(Sweet Child o' Mine)」であることが明らかとなった。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、1月30日(金)に公開された映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズの第2作。
あわせて、YouTubeチャンネル・Universal Music Japan Internationalでは、本楽曲の和訳MVが公開。映画の世界観に合わせて新訳されているという。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編『キルケーの魔女』
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、2021年6月に公開され、興行収入22.3億円を記録した映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編。
『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
原作は、同シリーズの生みの親・富野由悠季さんにの同名小説。監督は村瀬修功さん、脚本はむとうやすゆきさんがつとめている。
連邦軍大佐のブライト・ノアとミライ・ノア(旧姓:ミライ・ヤシマ)の息子であるハサウェイ・ノアを主人公に、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から十数年後に起きた、マフティー動乱の顛末を描く。
ガンズ・アンド・ローゼズ史上最大のヒット曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」
今回、エンディング主題歌に起用された「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、1987年にリリースされたガンズ・アンド・ローゼズ史上最大のヒット曲。
GUNS N' ROSES
メンバーのアクセル・ローズさん(Vo.)が当時の恋人に宛てて書いたラブソングで、スラッシュさん(Gt)による、象徴的なギターリフでも知られている。
2019年には、YouTubeでのMVの再生回数が10億回を突破(80年代の楽曲として初)し、2026年時点で18億回を記録。世代を超えたハードロック・アンセムとして親しまれている。
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