映画配給/映画館運営を手がける東京テアトルが1月30日(金)、新規キャラクタープロジェクト「A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)」を発表した。
コンセプトは「映画愛」。イラストレーターのイリヤ・クブシノブさんがデザインを担当した映画好きのキャラクターが、映画館のマナーCMやInstagramアカウントなどに登場し、映画の魅力を伝えていく。
今春からはオリジナルグッズも発売される。
イリヤ・クブシノブが描く、映画好きの21歳
「A Cinematic Girl」の中核を為すのは、「都内の⼤学に通う21歳の女性」という設定のキャラクター。
「A Cinematic Girl」のメインとなる、映画好きの女性
キャラクタープロフィールによれば、大の映画好きで、「息を吸うように映画を観る⽇々を送る」人物だという。ちなみに、配信よりは映画館派で、ほぼ週1ペースで通っている。
キャラクターデザインを手がけるのは、ロシア出身イラストレーターのイリヤ・クブシノブさん。『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザインで知られる人物だ。
テアトルシネマのマナーCMやInstagramに登場
今後、テアトルシネマグループの全ての劇場では、このキャラクターが出演するマナーCMが放映される。
「夢中」をコンセプトに、映画の世界に没頭するキャラクターの表情を切り取りながら、劇場マナーを啓蒙する内容になるという。
「A Cinematic Girl」起用のマナーCM
また、Instagramアカウント「a_cinematic_girl」も新たに始動。
上記キャラクターの投稿という体裁を取り、おすすめ映画の紹介、⽇々の記録、グッズ情報などのプロジェクトに関するニュースなどを発信していく。おすすめ映画紹介の第1弾は「踏み出したくなるスニーカー映画」だ。
「A Cinematic Girl」Instagram運用例
今春には、キャラクターイラストを使⽤したオリジナルグッズが、テアトルシネマグループの劇場や、テアトルシネマグループのオンラインショップで発売。アイテムは、スウェット、キャップ、トートバッグ、ソックス等をラインナップしている。
「A Cinematic Girl」関連グッズ
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