ゴジラ映画最新作『ゴジラ-0.0』11月3日に公開決定 監督は山崎貴が続投

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恩田雄多
ゴジラ映画最新作『ゴジラ-0.0』11月3日に公開決定 監督は山崎貴が続投
ゴジラ映画最新作『ゴジラ-0.0』11月3日に公開決定 監督は山崎貴が続投

『ゴジラ-0.0』最新ビジュアル/画像は公式Xより

ゴジラ」映画最新作『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』の公開日が、11月3日(火・祝)の“ゴジラの日”に決定した。

新作の存在は2024年11月に明かされ、2025年11月にはタイトルが発表されていた。

『ゴジラ-0.0』タイトル解禁時の映像

監督/脚本/VFXは、国内外で高く評価された前作『ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)』から山崎貴さんが続投する。

なお、日本公開と同じ週の11月6日(金)からは北米公開も決定。日米同時期の公開は、日本製作の「ゴジラ」シリーズの長い歴史上でも初となる。

前作『ゴジラ-1.0』は米アカデミー賞受賞の快挙

日本を代表する特撮怪獣映画として、1954年11月3日に第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラ」シリーズ。怪獣映画であると同時に、水爆実験や核、環境破壊、災害など、人類が向き合う大きなテーマを描いてきた。

いまや世界に知られる日本発の文化アイコンの一つとなった「ゴジラ」シリーズ。2023年11月3日にはゴジラ70周年記念作品『ゴジラ-1.0』が公開。

その勢いは国内だけにとどまらず、2023年に北米で公開された外国語映画として興行収入で1位、全米で公開された歴代邦画実写作品の興行収入でも1位を記録。

第96回アカデミー賞では、日本映画として初の視覚効果賞を受賞した。

『ゴジラ-1.0』では、戦後の日本を舞台に、絶望的な状況下で人々がゴジラに対して抗う術を探っていく様子が描かれた。『ゴジラ-0.0』となる今回は、どのような時代が描かれるのか。続報を待ちたい。

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