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京極夏彦のコラボブックカバー、ぶ厚すぎる“鈍器本”にも対応可能で助かる

京極夏彦のコラボブックカバー、ぶ厚すぎる“鈍器本”にも対応可能で助かる
京極夏彦のコラボブックカバー、ぶ厚すぎる“鈍器本”にも対応可能で助かる
革製品ブランド「UNROOF(アンルーフ)」が7月11日、小説家・京極夏彦さんとコラボしたデザインの本革ブックカバーの予約販売を開始しました。

『姑獲鳥の夏』『絡新婦の理』などの凄まじいまでの長編小説で知られ、巷では「鈍器本(鈍器のように分厚い本)」としても親しまれている京極夏彦さんの小説。

UNROOFのブックカバーであれば、京極夏彦さんの小説をはじめとするあらゆる厚い本に対応できる──ということで今回のコラボが成立したそうです。

施された晴明桔梗と御祓済の刻印など、京極夏彦さんの作品世界を表現したデザインになっています。2種類のイタリアンレザーで京極夏彦の作品世界を表現したブックカバーUNROOFは、発達障害/精神障害/身体障害を持つ革職人がつくる革製品ブランド。

「障がいがあるだけで仕事の選択肢が制限される社会を変えたい」という思いで2017年3月に会社を設立。東京都東村山市に自社工房を構え、障害者手帳を保持...

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