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【座談会】自主制作アニメで食べていけるか? 個人作家が語る“生き方”への本音

【座談会】自主制作アニメで食べていけるか? 個人作家が語る“生き方”への本音
【座談会】自主制作アニメで食べていけるか? 個人作家が語る“生き方”への本音

「ANIME ALCHEMY」

“個人”を選ぶ理由
配信終了後にはメンバー揃ってKAI-YOUの独自取材にも応じていただいた。

技術やインフラの発展で個人制作が可能になったとはいえ、一般的にはまだまだアニメは制作会社で多くの人が関わってがつくるもの。その中で、なぜ個人制作を選ぶのだろうか。

『ココ・チャンネル ~がめんの向こうの彼女~』PV

沼田さんが毎日小学生新聞で連載された『ココ・チャンネル 〜がめんの向こうの彼女〜』

「そもそも個人でやるのが当たり前だった」と語るのは、沼田さんとこむぎこ2000さんだ。

沼田さんは秋元きつねさんへの憧れを口にする。秋元さんは『せがれいじり』などを生み出し、アニメだけでなく音楽など映像作品に関わるほぼすべてを1人で制作していたCG作家だ。

また、自身も共同脚本という立場で参加している『あはれ!名作くん』の新海岳人監督を筆頭に、多くのアニメーション作家からの影響で、作品にまつわるすべてに携わるという意識...

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