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『美術手帖』ゲーム×アート特集 『あつ森』とコロナ禍の世界を考える対談も

『美術手帖』ゲーム×アート特集 『あつ森』とコロナ禍の世界を考える対談も
『美術手帖』ゲーム×アート特集 『あつ森』とコロナ禍の世界を考える対談も

『美術手帖』2020年8月号

POPなポイントを3行で

  • 『美術手帖』最新8月号で「ゲーム×アート」特集
  • ゲームとアート、両者の交差点から考える新たな表現の可能性
  • 『あつまれ どうぶつの森』からインディーゲームまで
7月7日(火)に発売される『美術手帖』8月号が「ゲーム×アート」を特集。

様々な角度から研究の対象ともなっているゲームと、その手法を使ったメディア・アート、芸術性を追求するゲーム作品、さらには現代美術における遊戯性の系譜まで、広くゲームとアートの領域が重なるところをとりあげ、両者の関係と新たな表現の可能性を考える内容になっている。

アーティスト、学芸員などの識者が考察

PART1では「ゲームアート」と呼ばれる領域を中心に、アートにおける新たなメディアとしてのゲームについて紹介。

巻頭アーティストインタビューでは、国内でいち早くゲームの技法を取り入れてきた谷口暁彦さんと、岡山芸術交流などに出品したことでも知られ、ゲームAIを使った制作を行うイアン・チェンさんが登場する。

また、このテーマを考えるうえで知っておきたいゲーム用語などのキーワードをイラスト入りで解説。

愛知県美術館学芸員・副田一穂さんによ...

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