この記事はPremium会員限定です

連載 | #255 ポップな画像を紹介してみた

令和に行き場をなくした「木彫りの熊」 大胆リメイクでサイバーベアに

令和に行き場をなくした「木彫りの熊」 大胆リメイクでサイバーベアに
令和に行き場をなくした「木彫りの熊」 大胆リメイクでサイバーベアに

中谷さんによる「木彫りの熊」/写真は中谷健一さん提供

POPなポイントを3行で

  • 玄関によくある「木彫りの熊」のリメイク作品
  • 北海道出身のリペア職人が手がける
  • 「自宅にこもって作るのが至福のひととき」
誰でも一度は見たことある「木彫りの熊」。

玄関やブラウン管テレビの上など、目につきやすい場所に置いてあった木彫りの熊は、かつて北海道の定番お土産として人気だったのだとか。

時代の流れとともに見ることができる機会も場所も随分減ってしまったように感じるが、そんな状況を憂いた中谷健一(@aro999jp)さんは「行き場を無くしたクマ達をリメイクしもう一度命を吹き込むために」、この木彫りの熊にひと工夫。

ところどころロボットのようになった熊や、骨や内臓がみえるスケルトン熊などをつくり続ける「クマ作家」として活動している。

薄型テレビの普及によってクマの置物の存続が危ぶまれてます!
そんな行き場を無くしたクマ達をリメイクしもう一度命を吹き返すためにクマ作家をしております。
(もはや木彫りではないものも多数) pic.twitter.com/rXZqAFD1ig— 中谷 健一 (@aro999jp) January 22, 2020

中谷さん「自宅にこもってつく...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 1,855文字 / 画像7枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ