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POPなポイントを3行で

  • LOLのプロリーグでプレイヤー個人の視点で観戦できる機能が完成
  • 価格は1シーズンあたり日本円で約1600円
  • 現時点で日本のリーグLJLでは非対応

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LoLプロリーグをプレイヤー視点で観戦できる「Pro View」機能がリリース

LOLプロリーグでプレイヤー個人の視点で観戦できる「Pro View」/画像はRIOT GAMESの公式ホームページより

RIOT GAMESは5/25に人気e-Sportsタイトル『League of Legends』(LoL)のプロリーグで、プレイヤーを個別にカメラが追跡する機能「Pro View」を観戦者に提供することを発表した。

価格は1シーズンあたり日本円で約1600円。しかし現時点で日本のリーグ『League of Legends Japan League』(LJL)では非対応となっている。

League of Legendsとは

1分でわかる!リーグ・オブ・レジェンド
『League of Legends』はアメリカのゲーム会社RIOT GAMESが開発した、複数のプレイヤーが2つのチームに分かれ味方と協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すスタイル=MOBA型の基本プレイ無料ゲーム。

2018年5月に開催された「League of Legends」の世界大会では、配信における最大同時視聴者数が1980万人。ユニークビューワー数に至っては6000万人にも及ぶほどの人気ゲームとなり、もちろんe-Sportsとしても人気を勝ち取っているゲームの1つだ。

観戦することで選手を支援できるシステム

Pro Viewの使用イメージ

Pro Viewの使用イメージ

今回発表されたのはプロリーグの観戦において、今までになかった特定のプレイヤー個人の視点による観戦が可能になった新機能「Pro View」。これ以外にも、1シーズンあたり日本円で約1600円支払うことで以下の機能を利用可能だ。

・生放送またはVOD視聴中、別々のカメラによる映像を一度に最大4つまで表示できる「マルチビュー」機能

・キルやタワーの破壊など、試合に展開があるとそのプレイがタイムライン上で正確に記録される「高度なタイムライン」機能

・個別設定されたPro ViewのURLをシェアすると、フレンドと自分のタイムラインを同期させた状態で観戦することができる、オンラインによる「フレンドとの観戦」機能

(※Pro Viewの全機能は、生放送中の試合だけでなく、VODの試合でも利用可能)

また、今回有料にて提供される「Pro View」によって上がった収益に関しては、LoL e-Sportsの発展のため、RIOT GAMESが地域のリーグとチームに分配する。

結果としてファンがお気に入りのプロプレイヤーやチーム、リーグを直接支援できるというシステムが出来上がったということになった。

これについてTwitterでは「これが成功すればesportsの収益化はアツい」「こういうeSports側で選手やチームに直接収入が入る仕組みは本当に素晴らしい」など、新機能に対する期待をあらわにした意見がが見受けられた。

e-Sportsを考える

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