配信プラットフォーム・Twitchが、プラットフォーム全体の1年を振り返る「2025 Twitch Recap」を公開した。
2025年は総視聴時間が数十億時間規模に達し、配信数やエンゲージメントも拡大。特に「Athlete(アスリート)」タグ付き配信が前年比約40%増を記録するなど、ジャンル横断的な伸びが見られた。
日本では『Grand Theft Auto V』や「雑談」枠が引き続き人気を集めたほか、加藤純一さんが2025年日本で最もサブスクライブ(YouTubeのメンバーシップに相当)されたチャンネルとして取り上げられている。
音楽、協力型ゲームに加え「アスリート」タグが配信を牽引
「Athlete」タグの使用率40%増の背景には、Twitch発の7人制サッカーリーグ・Kings League(キングス・リーグ)の影響が挙げられる。
Twitchによれば、音楽コンテンツも引き続き支持を集め、音楽タグの使用率は2025年に10%以上増加。ライブセッションや音楽アーティストによる配信も大きな話題となっているという。
また、『PEAK』『R.E.P.O.』『モンスターハンターワイルズ』など、2025年リリースされた協力型ゲームの配信視聴時間は2.7億時間以上。
特に、10月にリリースされたばかりの『ARC Raiders』は、すでに7400万以上の視聴時間を記録している。
アジア圏で最も視聴されたストリーマーにもなった加藤純一
日本では『Grand Theft Auto V』『League of Legends』や「雑談」のカテゴリーが人気を維持した。
『GTA5』は「VCR GTA」や、シーズン1完結を迎えた「ストグラ」など、ストリーマーが参加するロールプレイサーバーがコンテンツとして成熟し、視聴時間を押し上げた。
加藤純一さんは2025年、第1四半期(1月から3月)にもアジア圏で最も視聴されたストリーマーに。1月には前述の7人制サッカーの世界大会「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2025」に、日本代表のオーナーとして参加。オーナー権限のPKを決める活躍も見せた。
後半には『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の実況プレイや、話題作『ARC Raiders』の配信が高い同時接続者数を記録した。
このほか、「Twitch Recap」では各アカウントごとの2025年の記録も公開。
視聴者であれば視聴時間やチャットの送信数などが、ストリーマーであれば配信回数やサブスクライバー数などが確認でき、SNSではまとめ画像の共有が行われている。
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4件のコメント



匿名ハッコウくん(ID:13087)
どこにも「2025年日本で最もサブスクライブされたチャンネル」なんて項目ないんですけど、捏造しました??
匿名ハッコウくん(ID:13086)
加藤純一最強💪🔥💪🔥
匿名ハッコウくん(ID:13085)
純だよなぁ!?