何でも話せる幼なじみを演じる菅田さんと小松さんが、忘れていた「春」と新しい「春」をひらくというストーリー。特設サイト上での公開に伴い、3パターンのテレビCMも放送が開始される。
また楽曲には、桜井和寿さん(Mr.Children)とGAKU-MCさんによるユニット・ウカスカジーの新曲「言葉」が起用されている。
今をときめく2人のコンビネーション
映画『溺れるナイフ』や『ディストラクション・ベイビーズ』など話題作でたびたび共演を果たし、同世代の俳優ではトップクラスの人気・実力を誇る菅田さんと小松さん。 niko and ...のであうにあうMOVIEは、ともに2018年春から3度目の出演となる。 芝居然としていた前2作と比べて今作では自然体の演技ができたと語る2人。まさに「幼なじみ」のような息のあった掛け合いがムービーでも見られる。Q.撮影の感想を教えてください。
二人とも:楽しかったです!
小松:はしゃいじゃった。
菅田:いろいろなギミックを準備してくださっていたので、新鮮なリアクションがとれましたし楽しい時間が過ごせました。すごくおもしろかったです。
小松:天気も良かったし、美術が本当にすごかったです!
Q.であうにあうMOVIEも3作目のご出演ですね。
小松:今回はすごく自然体でいられました。
菅田:前回や前々回はお芝居の部分がもうちょっと強かったけど、今回は、お芝居ですけどまたちょっと違いましたね。本当に“遊んだ”って感じです。
小松:自然な笑顔です。
Q.今回のムービーで開けていくカプセルは“タイムカプセル”という設定ですが、お二人は今 どんなものを入れたいですか?
菅田:僕(タイムカプセル)やったことないな...。
小松:え!?小学生のころとかやったことないの?(私は学校でやったことがあって)成人式のときに開けてみたら、手紙とかが入っていて、書いてあったことがちょっと恥ずかしかったです。
菅田:へぇー、いいな。
小松:(その恥ずかしい手紙の内容は)好きな人のこととか...。結構楽しいですよ。甘酸っぱかったなぁー。
菅田:(今入れるなら)何だろう。時間の変化を感じるものがいいんだよな。
小松:私は写真が好きなので、フィルムとか入れておきたいです。それで、(開けてみたときに)現像してみたいです。あとは、好きな写真も入れて、「あぁ、こんなのが好きだったのか」とか、次見たときは違う撮り方しているとか(気づきがあって)おもしろそう。
菅田:そうか。じゃあ、10年後に開けるとしたら、10年後もやってることがいいですね。 インタビューより一部抜粋
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