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POPなポイントを3行で

  • 『進撃の巨人』がハリウッド実写化
  • 監督は『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ
  • 強力な制作陣。これは期待大!!

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『進撃の巨人』ハリウッドで実写映画化 ホラー映画界の鬼才が監督

『進撃の巨人』26巻

『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の大人気漫画『進撃の巨人』が、ハリウッド版実写映画化することが決定した。

制作は『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズ、製作・配給がワーナー・ブラザースとなる。

監督は『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』などで知られるAndy Muschietti(アンディ・ムスキエティ)さん(以下、ムスキエティさん)が務めることとなった。

海外でも絶大な人気を誇る『進撃の巨人』

TVアニメ『進撃の巨人』Season 3 トレーラー
『進撃の巨人』は、巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画。現在、国内累計発行部数は7600万部を超える。

12月7日(金)には27巻が発売予定だ。

また、海外においても漫画・アニメともに絶大な人気を誇っており、ハリウッドでの実写化も自然な流れなのかもしれない。作者の諫山創さんや制作陣のコメントは、11月9日(金)発売の『別冊少年マガジン』12月号に掲載予定だ。

今もっとも注目されている、ホラー映画界の鬼才

監督を務めるアルゼンチン生まれのムスキエティさんは、現在もっとも注目されているホラー映画監督のひとり。

『シェイプ・オブ・ウォーター』などで知られる映画監督ギレルモ・デル・トロさんが製作総指揮を務めるホラー作品「MAMA」で長編映画監督デビュー。

監督作品の『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は世界興収770億円を超え、ホラー映画史上最もヒットした作品となった。

また制作のヘイデイ・フィルムズも、『ハリー・ポッター』シリーズやアカデミー賞受賞作「ゼロ・グラビティ」など、数多くのヒット作を手がけてきた制作スタジオ。

さらに人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』に出演し、エミー賞やゴールデングローブ賞など各賞にもノミネートされた俳優マシ・オカさんもプロデューサーとして携わることとなっている。

マシ・オカさんはハリウッド版『デスノート』プロデュースなど、日本コンテンツの海外展開も積極的に行っている人物だ。 日本のアニメや漫画のハリウッド化は近年増えている一方で、原作ファンをも納得させて成功させるのはハードルが高いのもまた事実だ。ただ、この強力な制作陣でのハリウッド版『進撃の巨人』に、原作、またアニメファンは大きな期待を寄せていいかもしれない。

やっぱり、漫画・アニメって最高やね

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著者 : 諫山 創
発売 : 2018年8月9日
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