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『ブレードランナー』短編アニメ化 監督はカウボーイビバップの渡辺信一郎

渡辺信一郎監督 ブラックアウト 2022 予告

根強いファンを持つSF映画の続編『ブレードランナー 2049』のアナザーエピソードが、『カウボーイビバップ』で知られるアニメ監督・渡辺信一郎さんによってアニメ化されることが明らかになった。

渡辺さんが手がけるのは、映画から27年前の2022年を舞台にした『ブレードランナー ブラックアウト 2022』。

発表と同時に公開された映像には渡辺さん自身が出演。「前作に最大限のリスペクトを払いつつも、イミテーション(模造品)にならないようにした」など、作品への意気込みが語られている。

前作からの空白の30年間を描くショートフィルム

公開から35年、今もなおSF映画の金字塔と呼ばれる『ブレードランナー』。

10月27日(金)に公開される『ブレードランナー 2049』では、ブレードランナーのデッカードをハリソン・フォードさんが再び演じ、新たなブレードランナー・Kを、ライアン・ゴズリングさんがつとめる。

さらに、前作で監督をつとめたリド...

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