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「働き方」を変えた一冊は? 「WIRED」が代官山蔦屋で、読者と本棚をつくる

画像はWIRED.jpの該当ページより

テクノロジーから音楽やゲームなど、様々なジャンルを網羅する雑誌「WIRED」が、読者とセレクトをした本50冊を、代官山蔦屋書店でコーナー展開をする企画「みんなでつくるWIRED書店」を発表した。

アツい読者にはゲストスピーカーとしてイベント登壇のチャンスも

テーマは「わたしの『働く』を変えた『ビジネス書じゃないビジネス書』50」。「WIRED」が最近特に興味を持っているという、「スポーツ」「科学(科学者)」「音楽」「スタートアップ」「アウトドア」の5つのジャンルから、仕事観やビジネスセンス、経営論、また「働き方」「生き方」を大きく変えた「ビジネス書ではない一冊」を読者から募集。その中から25冊を選定し、代官山蔦屋書店の棚で展開する。その際寄せられたおすすめコメントは、ポップの文言として店内に掲出されるとのこと。なお、「WIRED」編集部が独自にセレクトした25冊は、すでに店頭に並んでいるようだ。

また、特に熱い投稿を寄せた読者には、ゲストスピーカーとして書店内のイベントに「WIRED」編集長と共に登壇し、自身が選んだ本についてプレゼンをすることができるチャンスもある。

5つの中から選ばれたテーマは「スポーツ」

現在の募集テーマは「スポーツ」だ。ここでWIRED編集部がセレクトした5冊のうちから1冊紹介しよう。

『マネー・ボール〔完全版〕』 マイケル・ルイス

データから誰も目に留めなかった情報を読み取り、野球というゲームを再定義する(野球は27個のアウトを取られるまで終わらない競技である)。その結果生み出された常勝チーム。彼らの姿ほど、仕事における「常識」がいかにアテにならないかを鮮烈に教えてくれるものはない。 –WIRED編集部がセレクトした5冊–「スポーツ 勝ち敗けのその先にあるもの」より

第1弾の応募は「代官山 蔦屋書店×WIRED みんなでつくるWIRED書店」から行える。締め切りは2013年11月6日(水)まで。
あなたの人生を変えた本を、アツく語ってみてはいかがだろうか。

執筆者:あそうまお

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