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WIREDが実験区と題したサブスク始動 編集部による解説を週末配信

WIREDが実験区と題したサブスク始動 編集部による解説を週末配信

『WIRED』VOL.34/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • WIREDから有料サブスクリプション登場
  • 実験区と題したオンライン版のWIRED特区
  • 編集部による解説やニュースレターも
カルチャーメディア・WIRED(ワイアード)が有料サブスクリプションサービス「WIRED SZ MEMBERSHIP」の提供を10月1日にスタートした。

サービス名にもなっている「SZ」は、WIREDが構想する特区「Speculative Zone」の頭文字を取った略称。

いわく、「現代にスペキュラティヴ(思索/試作的)な実験を促すためのテーマが毎週設定され、平日1本ずつ編集部から記事をお届けするメンバーシップ・プログラムだ」(外部リンク)。

月額980円で様々な記事が読めるほか、週末には編集部によるテーマ解説のニュースレターと『WIRED』日本版のPDFがダウンロードできるようになる。

なお、現在は期間限定で無料で記事を読むことができる。

アメリカ発のカルチャーメディア・WIRED

1993年にアメリカで創刊された『WIRED』。

デジタルテクノロジーが世間一般に普及し始めた当時から、デジタル革命が世の中に与える影響を多角的・多方面から切り込んで多彩なコンテンツを世に送り出している。

日本版は1994年に創刊されて以来休刊と復刊を繰り返しており、過去には小林弘人さん、若林恵さんが編集長をつとめた。

現在は元NHK出版の放送・学芸図書編集部編集長の松島倫明さんが編集長をつとめており、テクノロジーを通し「未来」を考えるメディアとして、毎刊テーマに沿ったコンテンツを届けている。

雑誌の持つ力

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