夏の風物詩・蝉(セミ)。幼虫の期間はひたすら土の中で成長し、数年後やっと地上に出て羽化。成虫として数週間の生を謳歌した後、死亡してしまう──命の儚さ、無常感のたとえにしばしば使われる昆虫です。
そんな蝉の羽化をモチーフにした「セミの抜け殻からセミ!ぬいぐるみ」が足立区生物園で発売されています。
セミの抜け殻からセミ!ぬいぐるみ/画像は足立区生物園より
サイズは、縦270mm×横190mm×高さ140mm。両手で持ってもはみ出すだろうサイズ……蝉の抜け殻と比べてデカすぎる!
【画像】ちょっとデカい蝉の抜け殻ぬいぐるみ蝉の抜け殻から羽化したての蝉が這い出るぬいぐるみ
「セミの抜け殻からセミ!ぬいぐるみ」は、蝉の抜け殻から蝉が羽化するリバーシブル仕様のぬいぐるみ。制作はぬいぐるみメーカーの株式会社 栄商。
蝉の抜け殻の背中のファスナーを開けると、羽化したての淡い水色の成虫が這い出てきます。
セミの抜け殻からセミ!ぬいぐるみ/画像は足立区生物園より
ぬいぐるみでありながら、細かい蝉のディティールが表現されているのもポイント。その大きさも相まって、昆虫が苦手な人は恐怖や不気味さを感じるかもしれません。
価格は3,520円。執筆現在、足立区生物園のオンラインショップでは完売しています。





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