VTuberグループ・ホロライブ所属のさくらみこさんが4月1日、Live2Dモデルを初公開した。
さくらみこさんは、“新人VTuberの初配信”という体で配信を行い、2DのイラストにアニメーションをつけたLive2Dの姿を披露。
ユーザーローカルの生放送アクセスランキングによれば、YouTubeで行われた同配信の最大同時接続者数は128,269人を記録している(外部リンク)。
活動初期から3Dモデルで活動してきたホロライブさくらみこ
ホロライブ所属タレントの多くは、Live2Dモデルでデビューし、その後3Dモデル化するのが通例である。しかし、さくらみこさんはその例外。
3D勢のさくらみこさん(執筆現在YouTubeのチャンネル登録者数235万人)
2018年8月、ホロライブとは別プロジェクトの「さくらみこProject」からデビューしたさくらみこさんは、最初期からいわゆる“3D勢”として活動してきた。
そのため、コラボ配信に出演した際、他の所属タレントがLive2Dモデルなのに対し、さくらみこさんだけ3Dモデルという光景もしばしば見受けられた。
Live2Dモデルの今後の出番は「あるかもしれませんね!」
さくらみこさんのLive2Dモデルのイラストは、ソじまさんが制作。
イラスト全体の監修・仕上げはさくらみこさんの3Dモデルも手がけているおるだんさん、Live2Dの制作はrariemonna(らりえもん)さんが担当した。
ゲストとしてビジネスパートナーの星街すいせいさん(左)らが出演/画像はYouTubeのスクリーンショット
単にエイプリルフールの企画用に1日限定で用意したもの……という訳でもない様子。
リスナーから「今後もLive2Dの出番は?」と聞かれると、さくらみこさんは「今んところわかんないですけど、あるかもしれませんね!」と回答。
今後どこかで今回制作したLive2Dモデルを使用する可能性を仄めかしつつ、ファンから殺到した「見たい!」という要望に「ありがとう!」と笑顔を見せた。
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