あらゆるゲームに欠かせない、ゲーム音楽。聴くだけでプレイ中の体験が鮮やかに脳裏で再生されるような、そんな曲が誰でも一つや二つあるのではないでしょうか。そんなゲーム音楽の歴史およびゲーム史の研究家である田中 “hally” 治久(たなか はりー はるひさ)さんが、10月22日に『ゲーム音楽はどこから来たのか――ゲームサウンドの歴史と構造』(Pヴァイン)を刊行しました。共同監修書籍に『ゲーム音楽ディスクガイド』『インディ・ゲーム名作選』などのある同氏が、長年のゲーム音楽研究の集大成として手がけた新著。定価は2640円(税込)。ゲーム音楽はどのように生まれ、定着したのか『ゲーム音楽はどこから来たのか――ゲームサウンドの歴史と構造』は、“ゲーム音楽の歴史と本質を知るための最良の手引き”を謳う書籍。著者の田中 “hally” 治久さんはゲームのサントラ制作に携わる傍ら、ミュージシャンとしても活動。ゲームソフトや音楽アルバムへの楽曲...
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