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「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦

「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦
「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦

徳久倫康さん×鶴崎修功さん対談インタビュー

クイズを「見る」ものから「やる」ものへ──「クイズジャム」で出題される問題も、「Megalomania Tokyo」のように競技性を指向したクイズの問題なのでしょうか?徳久倫康 なにをもって競技性とするかというと解釈がいろいろ生まれてしまうのですが、「クイズジャム」は、どんな人でも楽しくできる早押しクイズを目指しています。事前に早押しクイズの勉強をしてから挑む人も、とりあえず参加してみようという人も、楽しめるような問題とルールを目指しています。

今まで早押しクイズをやったことがない人に対して出題するというのは、いわゆるクイズ好きの共通認識を使えないので、普段とは違った頭の使い方や手間が必要になります。

先ほどの「ジョージ・マロリー」がわかりやすいのですが、「これって本当はどのくらい有名なんだっけ?」と問い直す必要なども出てきて。改めて、これまでクイズにあまり触れてこなかった、いわば「普通の人」の感覚を再認...

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