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「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦

「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦
「今のクイズには競技性が足りない」QuizKnockエンジニア鶴崎修功、飽くなき挑戦

徳久倫康さん×鶴崎修功さん対談インタビュー

「ベタ問は常に出題されるべきか?」鶴崎修功は問う鶴崎修功 現在の競技クイズ大会は、最初にペーパークイズをやって、その上位通過者が壇上で早押しクイズをして、優勝を決めるシステムが大半を占めています。

ただ、ペーパークイズに強いことと早押しクイズに強いことは決してイコールではない。さらに、早押しクイズのフェーズになってもラウンドごとに必要とされる正解数が異なるなど、競技として統一したルールにはなっていなかったりします。

野球に例えると、1回戦は9回まであるのに、2回戦から5回までになるのっておかしいですよね。一定の統一したルールを繰り返して勝者を決めるのが筋だろうと。

そのため「Megalomania Tokyo」では、一貫してナナマル サンバツ(7問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格)を採用しています。鶴崎修功 これまでの競技クイズ大会のルールが不統一だったのは、運営の都合上そうせざるを得ない面が大きかったのだと思...

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