映画『ゴジラ-1.0』Blu-ray発売報道を東宝プロデューサーが否定「まだ先です」

映画『ゴジラ-1.0』Blu-ray発売報道を東宝プロデューサーが否定「まだ先です」
映画『ゴジラ-1.0』Blu-ray発売報道を東宝プロデューサーが否定「まだ先です」

映画『ゴジラ-1.0』/画像は公式Xから

東宝の映画プロデューサー・岸田一晃さんが、自身のXで映画『ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)』のBlu-rayの発売に関する報道を「こちら全くのフェイクニュースなのでお気をつけください」と否定。

「正式な情報は公式から出します。まだ先です」とポストした。

当該の報道は、映画情報を投稿している海外のXアカウント「Physical Media President」によるもの。

同アカウントは近日中に、映画『ゴジラ-1.0』のスチールブック仕様のBlu-ray(4K Ultra HD)が発表されるとポストしていた。

全世界興収100億円を突破している映画『ゴジラ-1.0』

映画『ゴジラ-1.0』は、日本では2023年11月3日から公開中のゴジラ70周年記念作品。

『ALWAYS 三丁目の夕日』などで知られる山崎貴さんが監督・脚本・VFX、神木隆之介さんが主演をつとめた。

映画『シン・ゴジラ』(2016年)以来7年ぶりのシリーズ最新作で、2024年1月12日(金)からはモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)』も公開される。
各界から称賛の声が届く『ゴジラ-1.0』
2024年1月4日までの日本国内における興行収入が50.1億円、観客動員数が326万人を突破。

全世界累計の興行収入は、2023年12月22日時点で100億円を越えている。

アメリカなどで邦画実写作品の歴代興収1位に

日本での公開以降各国でも順次公開されており、2023年12月にアメリカにおける邦画実写作品の歴代興行収入で1位を記録。

さらに同月には、イギリスとアイルランドでも邦画実写作品の歴代興行収入で1位になった。 各国での公開を経て国内外の映画祭でノミネート・受賞が続いており、ついには第96回アカデミー賞・視覚効果賞のノミネート候補10作品、通称“ショートリスト”に日本映画で初めて選出。

現地時間2024年1月23日(火)に発表される最終候補5作品への選出が期待されている。

※記事初出時、一部表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。


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