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米山舞&PALOW.「アートでもサブカルでもない」イラストレーター集団が目指す表現の狭間

米山舞&PALOW.「アートでもサブカルでもない」イラストレーター集団が目指す表現の狭間
米山舞&PALOW.「アートでもサブカルでもない」イラストレーター集団が目指す表現の狭間

米山舞さん(左)とPALOW.さん(右)/「Re\arise #1 EXTHIBITION TOKYO」会場にて

PALOW.「無駄を続けられる環境をつくりたかった」

PALOW.さん
「ちゃんと“無駄かもしれない”と自覚した上で、その無駄を続けられる環境をつくりたかったんです」(PALOW.さん)

「Re\arise」における新たな表現を無駄と形容しながらも、その無駄に価値を付加し、持続可能なものにしようとしたのもまた「Re\arise」だ。

「イラストレーションと親和性の高い技術をもった企業にとっての見本市であれば、協賛を得やすいのではないかと考えました」(PALOW.さん)

展示作品の多くの印刷・額装したFLAT LABO、空間設計を担当したデザイン事務所・SUPER PENGUIN、会場でも一際目を引くPALOW.さんのドレスやBUNBUNさんのオタクTシャツを手掛けた文化服装学院の若き才能。

「技術との掛け合わせもコンセプト」(米山舞さん)という言葉通り、日本の高い技術力によって実現した「Re\arise」は、同時に「今後協力してくれる人が増えたら」と、未来の仲間探し的...

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