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「水没ジオラマ」がスペインで話題に 映像作家による至高の趣味作品

「水没ジオラマ」がスペインで話題に 映像作家による至高の趣味作品
「水没ジオラマ」がスペインで話題に 映像作家による至高の趣味作品

『DIORAMAG VOL.8』右の背表紙はMASAKIさんの作品/画像はすべてMASAKIさんの提供

POPなポイントを3行で

  • 日本人の水没ジオラマがスペインの専門誌に
  • 8ページの掲載と背表紙に選出
  • 本業はCG・映像作家で水没ジオラマは趣味
なぜ、水没した建物は僕らを惹きつけるのだろう。

小説家・椎名誠さんによる『水域』やケヴィン・レイノルズ監督による映画『ウォーターワールド』などで描かれる建物が水没して廃墟と化し、海だけが広がる世界。

とても魅力的だけど、水没した建物・廃墟などを現実世界で探すのは難しいかもしれない。けど、そんな世界をギュッと凝縮したジオラマなら、話は別だ。

異世界だが、どこか現実味のある水没ジオラマを得意としており、水没した廃墟の魅力が詰まった作品を生みだしてきたMASAKIさん。彼の作品が異国のスペインで脚光を浴びている。

ジオラマに特化したスペインの模型雑誌『DIORAMAG(ディオラマグ)』のVOL.8に、MASAKIさんの作品が8ページに渡って掲載、さらに背表紙にも選出されたのだ。

スペインで発行されているジオラマ専門誌? DIORAMAGのVol.8に私の作品が8ページに渡って紹介されました。
背表紙にも使われていてめっちゃ嬉しいです...

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