この記事はPremium会員限定です

米津玄師と東浩紀と三島由紀夫を結ぶ「セカイ系」という1本の線

米津玄師と東浩紀と三島由紀夫を結ぶ「セカイ系」という1本の線
米津玄師と東浩紀と三島由紀夫を結ぶ「セカイ系」という1本の線

米津玄師『Pale Blue』

POPなポイントを3行で

  • KAI-YOU.netメルマガコラム特別編!
  • KAI-YOU Premium編集長・新見描きおろし
  • 米津玄師と東浩紀と三島由紀夫を結ぶ1本の線
先日わりとガチでとんでもない発見をした。ノーベル賞くれって思ったけど、きっと100人いたら99人にとってはどうでもいい発見だ。

新曲「Pale Blue」制作の裏側を、恒例のYouTubeラジオで米津玄師が話していた。

米津玄師 Pale Blue Radio

離婚から始まる恋を描く『リコカツ』の主題歌として描き下ろされたこの楽曲。

「今までの人生の中で一番つくるのが大変だった」と米津が語るのは、「恋愛とは何だ?」という自問のドツボにハマってしまったからだという。

それで米津が導き出した解は、「失恋こそが恋愛において本質的なものなんじゃないか?」というものだった。それはいわゆる「さよならだけが人生だ」的な意味では全然ない。

「ひとたび恋愛の対象となる人間と出会ってしまうと、その瞬間に半身をもがれたような気持ちになる。自分の人生には初めからこの人が足りなかった、この人がいて初めて個として成立する“ような”気分になる」

(米津玄...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 4,946文字 / 画像0枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ