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実写版パトレイバー、押井守が参加決定……!? 公式サイトに突如クレジットが出現

実写版パトレイバー、押井守が参加決定……!? 公式サイトに突如クレジットが出現

画像は公式サイトのキャプチャ

2014年に公開を予定している実写版『パトレイバー』の特設サイトに、MAMORU OSHIIというクレジットが登場した。これは、原作の1人であり、OVA・劇場版の監督をつとめた押井守さんのことと推測される。その押井守さんが実写版に参加されるという衝撃の特報に、クレジット公開直後からネット上で話題となっている。

『機動警察パトレイバー』は、ヘッドギア(ゆうみまさみさん、押井守さん、出渕裕さんらで編成)が原作を務める一連のメディアミックス作品。90年代を代表するロボットアニメ作品として幅広い層から支持されていて、過去3回にわたって劇場版アニメが制作されている。

そして2013年3月、「東京国際アニメフェア2013」にて『機動警察パトレイバー』の実写版プロジェクトが発表、公式サイトが公開されて話題となった。そこでは、2014年に公開予定、制作にオムニバス・ジャパンと東北新社ということ以外、制作スタッフや放送媒体などの詳細は一切謎のベールに包まれていた。

2013年3月公開時のサイトのキャプチャ

今回の、「MAMORU OSHII×THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」というクレジットは、まさに驚天動地の新発表となる。特に、押井監督が手がけた中でも、『機動警察パトレイバー2 the Movie』は、アニメ史に残る名作として、アニメファンに限らず、いまでも度々話題に上るほどの人気がある。

しかし、実は、実写化が発表される以前の2012年9月には、ニコニコ生放送の番組にて、押井監督に向かって、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫さんが「パトレイバー実写化の噂を聞いたが、やるのか?」という疑問をぶつけたことがある。その時、目の前の押井監督は否定も肯定もせずに「答えれない」という旨の発言をしたことで話題にもなった。

今回の特報について、公式サイトのクレジット以外には、一切の発表がない。押井さんが、監督を手がけるのか、あるいは脚本なのかも現時点では定かではない。しかし、押井守監督が何らかの形で実写版『機動警察パトレイバー』プロジェクトに関わるというだけで、ファンの期待値は跳ね上がっているので、続報を待ちたい。

文:たかはしさとみ

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