国内外ラッパーたちのビートジャック「TOKYO DRIFT FREESTYLE」が波及

RICH BRIAN TOKYO DRIFT FREESTYLE

POPなポイントを3行で

  • ビートジャック「TOKYO DRIFT FREESTYLE」
  • 88risingアーティストから波及
  • ラッパーはコロナ禍をどう考える?
アジアのユースカルチャーを世界に発信するレーベル/コレクティブ・88risingのラッパー・Rich Brianさんからはじまった「TOKYO DRIFT FREESTYLE」に多くのラッパーが挑戦。

これまでに、AWICHさん、JP THE WAVYさん、LEXさん、bbno$さん、MC松島さん、LEON FANOURAKISさん、LB-RUGさん(TajyusaimBoyz)ら、国籍や若手・ベテランに関わらずに多くのラッパーが参加している。

「TOKYO DRIFT FREESTYLE」の運動

「TOKYO DRIFT FREESTYLE」は、ヒップホップグループ・TERIYAKI BOYZが2006年に発表した楽曲「TOKYO DRIFT」をビートジャックした動画。コロナ禍をはじめ、ラッパーたちによる、自分の現在の状況などが歌われている。
AWICH TOKYO DRIFT FREESTYLE 🇯🇵 💨
JP THE WAVY TOKYO DRIFT FREESTYLE 🇯🇵🌊
ANARCHY TOKYO DRIFT FREESTYLE
LEON FANOURAKIS TOKYO DRIFT FREESTYLE 🇯🇵🏎
MC松島 TOKYO DRIFT FREESTYLE/figcaption>

アーティストたちの呼びかけが救いに

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が全国で発令された日本では、これ以上の感染拡大と医療崩壊を防ぐために不要不急の外出禁止、三密を避けることが強く呼びかけられている。

そんな中、ライブハウスやクラブなどは営業休止に追い込まれ、その存続が危惧される状況にまであるのは、様々なメディアで連日報道されている通りだ。

一方で、アーティストたちはインターネットを駆使し、星野源さんの「うちで踊ろう」やレゲエ・ミュージシャンの間で流行する「#ワンバースチャレンジ」など、若者層を中心としたインフルエンス力を生かしてコロナ禍に対して行動をとっている。 外出できない今、自宅で楽しめることには限りがある。

5月6日まで続く緊急事態宣言だが、これが明けても新型コロナウイルスの感染がおさまるとは当然、限らない。

まだまだ見通しの悪い状況は続くが、アーティストやクリエイターたちが提供してくれる「家で楽しめる」コンテンツは多くの人にとって救いとなっている。

ストリートカルチャーの動き

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