この記事はPremium会員限定です

『ユリイカ』で韓国映画特集 『パラサイト』ほかヨンギドル出演作まで

『ユリイカ』で韓国映画特集 『パラサイト』ほかヨンギドル出演作まで
『ユリイカ』で韓国映画特集 『パラサイト』ほかヨンギドル出演作まで

『ユリイカ 2020年5月号 特集=韓国映画の最前線』/画像はAmazonから

POPなポイントを3行で

  • 『ユリイカ』5月号は韓国映画に迫る
  • 話題作『パラサイト 半地下の家族』で改めて注目
  • 社会と密接にリンクした作品が生み出される土壌
芸術総合誌『ユリイカ』(青土社)が、4月28日(火)に発売する5月臨時増刊号で韓国映画を特集する。

韓国映画といえば、ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』がカンヌ国際映画祭でパルムドール、第92回アカデミー賞では作品賞を含む4冠を獲得したことが記憶に新しい。

同作品のように、社会や人の暮らしを色濃く反映し、緻密に描いた作品は韓国映画に多く見られる。『ユリイカ』では、そんな韓国映画の魅力に迫る。

普遍的テーマを投げかけた『パラサイト』

『パラサイト 半地下の家族』
『パラサイト 半地下の家族』は経済格差、学歴社会、雇用問題など世界共通の問題を扱いつつ、コメディ要素を多分に含んだエンターテインメントとして昇華した作品。

ポン・ジュノ監督は同作品の特徴として「暮らしの中にある普遍性」を挙げている。

その普遍性も、同作品が全世界に受け入れられ、そして観る人を惹きつけている理由のひとつだろう。

『...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 1,885文字 / 画像2枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ