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POPなポイントを3行で

  • 雑誌『ユリイカ』でBillie Eilish特集
  • "ダークなポップスター"となった彼女を紐解く1冊
  • インタビューに崎山蒼志が登場、水野しず、君島大空らが寄稿

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『ユリイカ』丸々1冊ビリー・アイリッシュ特集 ダークなポップスター紐解く

『ユリイカ』2019年11月号 特集=ビリー・アイリッシュ

青土社が発刊する芸術総合誌『ユリイカ』が、ロサンゼルス発のシンガーソングライター・Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)さんの特集を組むことがわかった。

10月28日(月)に発売する『ユリイカ』の2019年11月号は、ティーンエイジャーの"ダーク"なポップアイコンとなったビリー・アイリッシュさんの魅力に迫る1冊となる。

インタビューにはビリーさんと同世代のシンガーソングライター・崎山蒼志さん、そして論考・エッセイには、崎山さんと同様、現在注目を集めているシンガーソングライター・君島大空さんや、アイドルであり、漫画家/イラストレーターの水野しずさんらが寄稿している。

ベッドルームから世界へ飛躍したポップスター

Billie Eilish - bad guy
ビリー・アイリッシュさんは、バンドで作曲や演奏、プロデュースを行なっていた兄のフィニアス・オコネルさんの影響を受け、自身も11歳から作曲を始める。

14歳のとき、兄が自分のバンドのために作曲した楽曲「Ocean Eyes」を気に入って歌うように。2016年には、デビューシングルとして同楽曲を音楽ストリーミングサービス・サウンドクラウドで配信した。
Billie Eilish - Ocean Eyes (Official Music Video)
以降、あっという間に世界中で話題をさらい、2019年3月に発売したフルアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』はアメリカの「Billboard 200」とイギリスの「UK Albums Chart」で1位を獲得するなど、各国のチャートを席巻。

音楽的な魅力のみならず、その個性的なファッションセンスや、素のままでありながらも個性的であろうとする言動や姿勢などにも心を掴まれるファンが多い。

『ユリイカ』は、そんなビリー・アイリッシュさんという「現象」が生まれた背景や、Z世代の憂鬱、音楽的要素、音楽メディアの発展など、多面的に彼女を捉える内容となっている。

ビリー・アイリッシュから目が離せない

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書籍情報

『ユリイカ』2019年11月号 特集=ビリー・アイリッシュ

発売日 2019年10月28日(月)
価格 1400円(税抜)

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