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POPなポイントを3行で

  • 第62回グラミー賞が開催中
  • ビリー・アイリッシュが主要4部門すべてを受賞
  • ほか「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」も
第62回グラミー賞 ビリー・アイリッシュが史上最年少で主要4部門すべてを制する

ビリー・アイリッシュ/画像は「Bud Guy」MVより

1月27日に開催された「第62回グラミー賞」でBillie Eilishビリー・アイリッシュ)さんが「年間最優秀楽曲賞」を含む主要4部門すべてを史上最年少で受賞したことがわかった。

年間最優秀楽曲賞にはLady Gaga(レディー・ガガ)さんやLizzo(リゾ)さん、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)さんら人気アーティストの楽曲がノミネートされていたが、これらを抑えて受賞。

なお、ビリー・アイリッシュさんは記事執筆現在でほかにも「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」を受賞。合計で5部門の受賞となっている。

ビリー・アイリッシュの軌跡

グラミー賞の主要4部門は、「Album of the Year(最優秀アルバム賞)」「Record of the Year(最優秀レコード賞)」「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」「Best New Artist(最優秀新人賞)」から成る。

最優秀アルバム賞:『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』
最優秀レコード賞:「Bud Guy」
最優秀楽曲賞:「Bud Guy」
最優秀新人賞:Billie Eilish

ビリー・アイリッシュさんは、2019年3月にデビューアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』をリリースすると、音楽チャート・ビルボード200などで1位を獲得。世界で初めてビルボード1位を獲得した21世紀生まれのアーティストになった。

さらに世界11ヵ国のチャートで1位、イギリスでは女性ソロ最年少1位を獲得。アメリカのシングル・チャートでは14曲同時チャート・インを果たし、カーディ・Bさん、ビヨンセさん、アリアナ・グランデさんらが持つ女性アーティストの同時チャート・イン記録を更新。

ジェネレーションZ(2000年〜2010年代生まれの世代)を象徴するティーンの代弁者として絶大な支持を得ている。

11月には新曲「everything i wanted」をリリース。1月24日に公開された同楽曲のMVは、本記事執筆時点ですでにYouTubeで1700万回以上も再生されている。
Billie Eilish - everything i wanted
なお、Spotifyでは「第62回グラミー賞」のノミネート作品を集めたプレイリストを公開中。こちらも合わせてチェックしたい。

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