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ビリー・アイリッシュ新曲「everything i wanted」公開 歌詞とジャケットが話題に

POPなポイントを3行で

  • ビリーアイリッシュ、8ヵ月ぶりの新曲「everything i wanted」
  • 兄との絆について触れた作品
  • ファンは早くも考察合戦を繰り広げる
ビリー・アイリッシュ新曲「everything i wanted」公開 歌詞とジャケットが話題に

ビリーアイリッシュさん/画像はビリーアイリッシュさん公式Twitterより

ビリーアイリッシュさんが、世界中で大ヒットを記録したデビューアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』以来、約8ヵ月ぶりとなる新曲「everything i wanted」をリリースした。

同楽曲は、彼女の唯一のコラボレーターでありプロデューサー、そして実の兄であるフィニアス・オコンネルさんと制作。彼らの絆について語った作品だ。アメリカ・ラスベガスにあるホームスタジオや2019年のツアー中に収録を進めたという。
Billie Eilish - everything i wanted

21世紀生まれの希望・ビリーアイリッシュ

現在17歳のビリーアイリッシュさん。13歳のときにレコーディングした「Ocean Eyes」をSoundCloudに公開したところ、表現力の高さが話題を呼び3000万回以上再生を記録。2018年にはSUMMER SONICで初来日し話題となった。 3月にリリースしたデビューアルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は、音楽チャート・ビルボード200をはじめ、1位を獲得。世界で初めてビルボード1位を獲得した21世紀生まれのアーティストとなった。

また世界11ヵ国のチャートで1位、イギリスでは女性ソロ最年少1位を獲得。アメリカのシングル・チャートでは14曲同時チャート・インを果たし、カーディ・B、ビヨンセ、アリアナ・グランデらが持つ女性アーティストの同時チャート・イン記録を更新した。

米ビルボードが選ぶ「次にブレイクする、21歳以下のアーティスト」や、Forbes誌が次代を牽引する30歳未満の若者30人を表彰する「30 Under 30”」の2019 年度版に選出されるなど、ジェネレーションZを象徴するティーンの代弁者として絶大な支持を得ている。

ファンがさっそく考察合戦を繰り広げる

歌詞サイトGeniusでは楽曲のリリースから間も無くしてファンがさっそく考察を開始した(外部リンク)。

同楽曲では自身が見た自殺の夢をみたことを思わせる歌詞があり、ファンの一部は歌詞の「ゴールデンを降りた」というフレーズからアメリカ、サンフランシスコにある「ゴールデンゲートブリッジ」から飛び降りた夢だったことを推測。一躍スターダムへと駆け上がった一方で、その苦悩が映し出された内容となっている。

「夢を見たの/飛べると思った/だから私はゴールデンを降りた/でも誰も泣かなかった」 「everything i wanted」より

公開されていた楽曲のカバーアートは「ゴールデンゲートブリッジ」を模したものではないかと話題に。確かにカバーアートを見てみると左側から右側にかけて橋がかかっているようにも見える。

その後の歌詞では暗い夢の回想を断片的に綴りながら、「あなたは言う、私がここにいる限り誰もあなたを傷つけることはできないと」、「でも目を覚ますとあなたと私」など、兄と自分の深い信頼関係を表す言葉が散りばめられている。

楽曲についてビリーさんは「この曲は私と兄がお互いについて書いた曲なの。たとえ何が起こっても、これからも、そしていつまでも一緒に乗り越えていくために寄り添い合うの。」とコメント。

そのほか、ファンによるそれぞれの考察はGeniusでチェックしていただきたい。

ビリーアイリッシュ、その軌跡

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