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『幼稚園』次なる付録は「公衆電話」 相次ぐ企業コラボ、5月号はNTTと

POPなポイントを3行で

  • バンダイ、任天堂などのコラボ付録が話題の『幼稚園』
  • 5月号はNTT東日本・西日本とコラボ「公衆電話」
  • 災害時につながりやすく注目を集める公衆電話
『幼稚園』次なる付録は「公衆電話」 相次ぐ企業コラボ、5月号はNTTと

付録の「公衆電話」/画像は『幼稚園』の公式サイトから

企業とのコラボ付録がたびたび話題になる『幼稚園』(小学館)が、5月号の付録でNTT東日本・NTT西日本とコラボレーション。

街角で見ることが少なくなってきた“いまわだいの!”「公衆電話」を付録にする。

バンダイ、任天堂などの企業コラボが話題の『幼稚園』

任天堂、くら寿司、バンダイなどの企業とコラボした付録が話題になる『幼稚園』。

あまりの人気に発売後、値段が高騰するという現象も起こっている。 2019年9月号ではモーターユニットを内蔵した本格的な「セブン銀行ATM」、2020年1月号では吉野家監修の「ぎゅうどんづくりゲーム」、さらに4月号ではアーケードゲーム「ワニワニパニック」。

どう見ても幼稚園児向けの付録の粋を凌駕している。

『幼稚園』5月号は公衆電話もギミックが光る

5月号の付録となる「公衆電話」は、当然ながら本物の公衆電話そっくりのデザイン。

本物サイズの硬貨とテレホンカード(紙製)がついており、受話器をあげテレホンカードを入れて受話器をおろすと、カードが自動で戻ってくる巧妙なギミックが効いている。

高さは30センチと大きく、ボタンはプラスチック製。本物の10円玉や100円玉も入れられるため、硬貨受けを貯金箱にも転用できる。

広がりつつある公衆電話のメリット

停電の影響を受けにくく、災害時に優先的につながりやすいということで、2011年の東日本大震災のあとから注目を集めている公衆電話。

いま改めて注目度が高まっているが、NTTは玩具メーカー・タカラトミーアーツと共同で公衆電話のガシャポンコレクションを発売するなどし、そのメリットの告知・普及につとめている。

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