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  • 作家・坂上秋成が泣きゲーの元祖考察『Keyの軌跡』
  • 『Kanon』『AIR』『CLANNAD』などのゲームブランド
  • Key完全監修のもと馬場隆博、麻枝准らに取材

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泣きゲー元祖「Key」解き明かす 坂上秋成の新書『Keyの軌跡』

『Keyの軌跡』(星海社新書)/画像はAmazonより

作家・坂上秋成さんが『Kanon』『AIR』『CLANNAD』などを生んだゲームブランド・Keyについて考察した新書『Keyの軌跡』(星海社)が11月25日(月)に発売される。価格は1100円(税別)。

1998年の創立以来、様々なタイトルを世に送り出した同ブランドの歩みについて、Key完全監修のもとビジュアルアーツ代表である馬場隆博さん、シナリオライター・麻枝准さんらの取材を通じて解き明かしていく。

唯一無二のゲームブランド「Key」が生んだもの

馬場隆博さんが1991年に設立したキャラクターコンテンツ事業会社・ビジュアルアーツ傘下のゲームブランドとして1998年に創立されたKey。

シナリオによって感動を与えることを特徴としたビジュアルノベルゲームを発表し続け、「泣きゲー」の元祖と称される。

京都アニメーションによりアニメ化された『Kanon』『AIR』『CLANNAD』、麻枝准さんが脚本をつとめP.A.WORKSが制作したオリジナルアニメ『Angel Beats!』『Charlotte』と、いずれもアニメファンの間で根強い人気を誇る作品だ。 代表作に『夜を聴く者』『TYPE-MOONの軌跡』などを持つ小説家/文芸批評家・坂上秋成さんが手がけた『Keyの軌跡』では、馬場隆博さん、麻枝准さん、魁さん、丘野塔也さん、藤井知貴さん、田中ロミオさん、浅井義之さんにインタビューを敢行。
馬場隆博さん/2017年撮影

馬場隆博さん/2017年撮影

ビジュアルノベルの可能性を拡張した『Kanon』、麻枝准さんが独自の幻想を昇華させた『AIR』、ラブストーリーの域を超え“人生”とも呼ばれる『CLANNAD』、さらにKey作品をアニメ化した京都アニメーションの功績など、KeyおよびKeyが生み出した作品を考察していく。

“人生”を生み出すKeyの魅力

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