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坂上秋成の初小説『惜日のアリス』が4月12日に河出書房新社から刊行

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坂上秋成の初小説『惜日のアリス』が4月12日に河出書房新社から刊行
坂上秋成の初小説『惜日のアリス』が4月12日に河出書房新社から出版される。

作家・シナリオライターの奈須きのこ氏は本書の帯にて「胸を衝く、懺悔にも似た甘い郷愁。—-いま言葉を刻む全てのわたしよ。言葉とは本来、これほどまでに苦しいものだ。処女作には魔力がある。たとえどれほど言葉というものが無力でも、この作家の叫びは必ず遠い日のわたしを打つだろう。」とコメント。また作家・アイドル評論家の中森明夫氏は「村上春樹と高橋源一郎以降、途絶えたポップ文学を1984年生まれの青年が更新する。坂上秋成の登場は事件だ! 」と大推薦している。

漫画家・中村明日美子氏の描き下し装画&イラストレイター・武内崇さんの応援イラストを携えて作家坂上秋成がこの春デビューを飾る。



推薦コメント
●高橋源一郎さん(作家)—-傷つきやすく繊細で、でも強いハートを持ってて、しかもとびきりやさしいんだ。好きにならずにいられない、新しい小説をありがとね。
●中森明夫さん(作家・アイドル評論家)—-村上春樹と高橋源一郎以降、途絶えたポップ文学を1984年生まれの青年が更新する。坂上秋成の登場は事件だ!
●奈須きのこさん(作家・シナリオライター)—-胸を衝く、懺悔にも似た甘い郷愁。—-いま言葉を刻む全てのわたしよ。
言葉とは本来、これほどまでに苦しいものだ。処女作には魔力がある。たとえどれほど言葉というものが無力でも、この作家の叫びは必ず遠い日のわたしを打つだろう。
●千葉雅也さん(批評家)—-新宿二丁目の夜半には、実存の断面のみが輝いている。人生に全体はない。断面から断面へ。かつての勇気を忘れたかのように、今、別の勇気を出すのだ。

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