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連載 | #217 ポップな画像を紹介してみた

サイバー感溢れる漆工芸が完全にオーパーツ 職人技が生む“和電折衷”

サイバー感溢れる漆工芸が完全にオーパーツ 職人技が生む“和電折衷”
サイバー感溢れる漆工芸が完全にオーパーツ 職人技が生む“和電折衷”

画像は全て池田晃将さん提供

POPなポイントを3行で

  • 日本の伝統工芸でつくる未来感溢れる作品
  • 制作者の漆芸作家・池田晃将にミニインタビュー
  • 東京で初の個展も開催
金色に縁取られた深みのある黒い正方形に平行、直角が織りなす科学的な数字模様。見ていると吸い込まれそうな美しさを放ってます。

これは漆芸作家の池田晃将さんの作品。実はこの作品、3Dプリンターなどに機械でつくったものではなく、日本の伝統技術「漆」を使って手でつくられたものなのです。

一体どのようにしてこのような作品を生み出しているのでしょうか? 気になったKAI-YOU編集部は池田さんにお話をうかがいました。

池田晃将さんの作品をもっとみる

伝統工芸を現代風なテイストで再現する池田晃将

池田晃将さんは千葉県出身の美術作家。

金沢美術工芸大学、同大学院で漆や木工について学んんだのち、現在は金沢にある伝統工芸の継承発展と文化振興を図るための工芸の総合機関「卯辰山工芸工房」に所属しています。

サブカルチャーからも大きな影響を受けているという作品は、漆や工芸という枠組みを超えて現代の不確定な表情を投影して...

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