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POPなポイントを3行で

  • 『ジョン・ウィック:パラベラム』日本版予告解禁
  • 馬でNYを疾走、本も犬もナイフもキルアクションに
  • 半年お預け状態の日本ファンはあと少しの辛抱

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「ジョン・ウィック:パラベラム」予告

キアヌ・リーブスさん主演による「ジョン・ウィック」シリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』の日本版予告編が解禁された。日本公開は10月4日(金)。

キアヌ兄貴がひたすらかっこいい『ジョン・ウィック』

『ジョン・ウィック:パラベラム』 『ジョン・ウィック』は、2015年に日本公開された人気ガンアクションシリーズ。シリーズ最新作である『ジョン・ウィック:パラベラム』は5月17日より全米で公開され、オープニング3日間でシリーズ最高の全米興行収入5700万ドルを記録。

週末の北米映画興行収入ランキングでは、前週まで3週連続1位だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』を退け、全米初登場1位を記録している。 過去作を振り返ると、シリーズ1作目である『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録。2017年公開の『ジョン・ウィック:チャプター2』は、全米でオープニングからたった8日間で1作目の2倍以上の成績(約3000万ドル=約30億円)を上げ、トータル興収約4600万ドルという大ヒットを達成した。

今日のアクション映画に多大な影響を与えたシリーズでもある。

半年お預け状態の日本のファン、あと少しの辛抱

『ジョン・ウィック:パラベラム』 今回の予告編では、圧巻のアクションが凝縮。前作で裏社会の聖域「コンチネンタルホテル」での不殺の掟を破り賞金首となったジョン・ウィックが、馬上で追手と戦闘しながらニューヨークを走り抜けるシーンは、本作最大の見せ場のひとつ。

キアヌさんは、このアクションについて、自身のアイデアが採用されたことや、危険続きの撮影の中でも一番恐怖を感じたシーンだったことを明かしている。 『ジョン・ウィック:パラベラム』 また、前作までは孤高の殺し屋として1人で幾人もの敵を相手にしてきたが、本作ではアカデミー賞受賞女優・ハル・ベリーさんが演じるソフィー、愛犬2匹らの“ジョン・ウィックファミリー”と共闘する姿を垣間見ることができる。

本シリーズでは、映画界を驚かせる斬新なアイデアに満ちたアクションシーンが次々と生み出されているが、全シリーズ通して魅せる「銃(ガン)」と「カンフー」が融合した、「ガン・フー」などの革新的なキルアクションはさらにアップデートされ圧巻の一言。

さらに、図書館の本を使って敵をキルする「ブック・フー」、ナイフをこれでもかと投げつける「ナイ・フー」、愛犬との共闘で繰り広げる「ドック・フー」など、アクションをさらに開拓する要素が盛り込まれている。

(r), TM & (c) 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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