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POPなポイントを3行で

  • スター・ウォーズとマーベルがタッグ
  • マーベル・コミックス80周年記念のアンソロジーコミックで
  • 発売は8月を予定

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スター・ウォーズがマーベル80周年記念コミックに参加 豪華共演が実現か

スター・ウォーズに人気キャラクター ダース・ベイダー/画像はスター・ウォーズ公式サイトから

スター・ウォーズマーベル・コミックスの80周年記念のアンソロジーコミック「マーベル・コミックス #1000」に参加することが分かった。

アンソロジーコミックの情報自体は5月に発表されていたが、スター・ウォーズの参加が分かったのは昨日6月27日。スター・ウォーズの公式サイトで明かされた。

「マーベル・コミックス #1000」は、全80ページのなかに、97名、80の異なるクリエイターチームが参加し、それぞれが1ページを担当しひとつのストーリを紡ぐという構成になるとのことだ。スター・ウォーズも、その中の1ページに登場するということだろう。ライターには多くのマーベルコミックス作品を担当したするCharles Souleさん、作画はTerry Dodsonさんが担当する。

スター・ウォーズの他にはマーベル・コミックスが生み出した人気キャラクターのアイアンマンキャプテン・アメリカなどが紙面に登場する。

本作はワンショット(1話完結の読みきり)となっており、発売は8月を予定している。日本ではverse comicsで販売予約を受け付けている。(外部リンクmarvelcomics1000_cvr

SFの金字塔スターウォーズ

「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」特報
A long time ago in a galaxy far, far away....」(遠い昔 はるか彼方の銀河系で...)のナレーションから始まるオープニングが印象的なスター・ウォーズシリーズ。

1977年に第1作目が公開され、以降、旧3部作と新3部作の6つのエピソードが2005年までに公開。

その10年後の2015年に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、続いて2017年には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開された。そして今年の12月に『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開を控えている。

映画のみならず、アニメ、書籍、ゲームなど様々な方法で世界中に展開されており、外伝的なスピンオフ作品も多数。映画のシリーズ全体の興行収入は、マーベルシリーズに次ぐ世界2位に位置づける。

世界の2トップがタッグを組む理由

MARVEL-COMICS#1000 興行収入という軸で見ると、今回は文字通り世界の2トップが手を組むということになる。

スター・ウォーズシリーズを制作しているルーカスフィルムと、マーベルシリーズを手がけるマーベル・スタジオは、ともにウォルト・ディズニー・カンパニー傘下。そしてマーベル・コミックスは1986年までスター・ウォーズのコミックを刊行していた過去がある。

マーベル・コミックスは一時ライセンスを他社に移譲し、スター・ウォーズのコミック制作は休止していたものの、ルーカスフィルムが2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されたのち、再びスター・ウォーズのコミック化のライセンスを獲得。2015年から定期的にスター・ウォーズのコミックを刊行している。 このような文脈をたどれば、今回のコラボも自然の成り行きだったことが分かる。

しかしマーベル・コミックスからスター・ウォーズのコミックがただ出るのではなく、何かしらのクロスオーバーが期待される今回のスター・ウォーズ参加発表。ストーリーやその他詳細に関してはまだ発表されていないが、アメリカが世界に誇るビッグタイトル同士のタッグに期待は膨らむばかりだ。

いろんなコラボが今日も明日も

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