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POPなポイントを3行で

  • ディズニーの動画配信サービス「Disney+」が2019年後半にサービス開始
  • 過去ディズニー作品から『スター・ウォーズ』新作まで
  • 無敵の動画プラットフォームとなるか?

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ディズニー動画配信サービス「Disney+」が2019年スタート 業界が震撼

画像は「Disney+」ウェブサイトより

ディズニーの新しい定額動画配信サービス「Disney+」(ディズニープラス)が2019年にローンチすることを、ウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOであるボブ・アイガーさんが明らかにした。

「Disney+」では、ディズニーの過去作品、『マーベル』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズなどを含むオリジナルコンテンツが配信される予定だという。

現在Netflixにて配信されているディズニー関連作品は2019年をもって契約終了することが2017年8月時点ですでに明かされており、ビデオストリーミング企業「BAMTech」の株式の42%を取得して、ディズニー独自の動画配信サービスを開発することを発表していた。

またディズニーは、2017年に米エンターテインメント企業の「21st Century Fox」(21世紀フォックス)を$713億ドル(約8兆円)で買収することを発表。世界中に大きな衝撃が走った。

ディズニー帝国ができあがる?

2009年にはマーベル・エンターテインメントを買収し、その後マーベル・スタジオ作品の配給権も獲得したため、『アベンジャーズ』などはディズニーから配給されている。一方で、『デッドプール』はフォックスが配給するなど、マーベル作品と言っても配給は統一されていなかった。

フォックスがディズニーの傘下となれば、これまで以上に大作コンテンツを大量に抱えることで、ディズニーが独自のストリーミングサービスを立ち上げれば、無敵のプラットフォームになるとまで言われている。

またディズニー傘下のスポーツ総合チャンネル「ESPN」のストリーミングサービス「ESPN+」は、4月のローンチからわずか5ヶ月で100万ドルの売上をあげたと発表している。

Netflix、Amazon Prime Video、Hulu(フォックスの買収が完了すればディズニー傘下)など、サブスクリプション(定額制)のストリーミングサービスは戦国時代に突入しているが、膨大なコンテンツをオンラインで気軽に視聴できる環境は我々ユーザーにとっては大歓迎。少し先の話になるが、「Disney+」のローンチが待ち遠しい。

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