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POPなポイントを3行で

  • FPSゲーム・『レインボーシックス シージ』の世界大会が開催
  • 日本から参加したチーム・野良連合がベスト4の好成績
  • 日本はもはやe-Sports後進国ではない

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野良連合が快挙 FPSゲーム『レインボーシックスシージ』の大会でベスト4

快挙を成し遂げた日本のプロゲームチーム・野良連合/画像はESL Rainbow SixのTwitter(@ESLRainbowSix)より

カナダのモントリオールで開催されているFPSゲーム・『Rainbow Six Siege』(レインボーシックス シージ)の国際大会「Six Invitational 2019」にて、日本から招待されていたプロゲームチーム・野良連合がベスト4の成績を残しました。

野良連合が挑んだ準決勝はYouTubeやTwitchなどで生配信され、深夜にもかかわらず約6万人の視聴者が集まりました。野良連合は惜しくも準決勝にて破れてしまったものの、この快挙に温かい労いの声が掛けられました。

PUBG、フォートナイトとは異なる体験のFPSゲーム

レインボーシックス シージは、UBISOFTが2015年に発売したFPSゲーム。PlayStation4、Xbox OneとPCからプレイすることができます。

ゲームのルールは防衛側5名と攻撃側5名の計10名でそれぞれ各ゲームモードに設定されたクリア目標(人質の救出や爆弾の解除、あるいは相手チームの殲滅など)を争うというもの。

プレイヤーの操るキャラ・オペレーターごとの特殊能力、壁の破壊やトラップ・バリケードの設置など、様々な要素を詰め込んだ銃撃戦が狭い建物の中で繰り広げられます。

同じシューター系でも、PUBG荒野行動フォートナイトといったバトルロワイヤル系とはまた違った体験を味わうことができるのがこのゲームの特徴です。
「レインボーシックスシージ」トレーラー

日本はもう、e-Sports後進国ではない

野良連合が戦った「Six Invitational 2019」は特定の大会で優秀な成績を収めたチームなど16チームによって繰り広げられる世界大会で、2月11日から18日にかけて開催されていました。

野良連合は昨年ブラジル、リオデジャネイロで開催された「プロリーグ シーズン8 ファイナル」にも出場し、ベスト4の成績を残すなど調子を上げてきており、今回も活躍が期待がされていました。
プロリーグ シーズン8 ファイナルでの野良連合に密着したドキュメンタリー
野良連合はグループリーグを突破すると準々決勝にて様々なe-Sports部門にチームを設ける名門・Fnaticと対戦。2-0でこれを破り準決勝、ベスト4進出を果たしました。
野良連合が準々決勝を戦った模様はこちら
この生配信は深夜にもかかわらず6万人を超える視聴者を集め、YouTubeの急上昇ランキングで2位につけたうえ、18日の執筆現在70万回再生超え。多くの視線が彼らの活躍に向けられていたことが伺えます。 次の準決勝、野良連合はロシアのTeam Empireを相手に第1ラウンドを先取するものの、続く第2、第3ラウンドを立て続けに落とし惜しくも敗退。

しかしながら、国際大会において日本のチームが好成績を残し、その様子をこれだけ多くの観客が見守った意味は非常に大きいものがあります。 CyberZが主催する国内最大級e-Sportsイベント「RAGE」や、週末に開催されていた格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2019」の盛り上がりなど、各ゲームタイトルで開催されている大会・リーグ戦の規模などを鑑みるに、日本のe-Sportsシーンはe-Sports後進国という言葉には当てはまらないもののように思います。 野良連合の皆さん、お疲れ様でした!

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