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野良連合『Rainbow Six Siege』APACリーグ離脱 UBISOFTの規約に違反か

野良連合のライセンス無効化についてのUBISOFTの発表/画像はレインボーシックスシージ公式Twitterより

POPなポイントを3行で

  • 野良連合のR6S公式競技シーン参加資格が喪失
  • 国際大会ベスト4に輝いた人気チームの騒動
  • マネジメント面での問題が発生していた
レインボーシックスシージRainbow Six Siege)』を運営するUBISOFTは3月11日、プロe-Sportsチーム・野良連合の「RAINBOW SIX ESPORTSサーキット」への参加ライセンスを無効にしたと発表しました。

UBISOFTはこの決定について、野良連合のマネジメントがUBISOFTと同意した規約に違反したためと説明しています。

野良連合のライセンスが無効化されたことにより、日本のチームが参加する『レインボーシックスシージ』APACリーグには枠が1つ空いた状態になりました。

UBISOFTはこの無効化されたライセンスを今後どのチームに付与するか、数日中に発表するとしています。

問題視されていた野良連合のマネジメント面

野良連合は『レインボーシックスシージ』などのシューターゲームを中心に活動するプロe-Sportsチームで、国際大会「Six Invitational 2019」ではベスト4に輝くなど目覚ましい成績を残してきました。 しかし2020年夏にマネジメント面での問題が明るみに。選手への給与未払い疑惑が取り沙汰されると、複数の選手がチームを脱退。

この流れで『レインボーシックスシージ』部門から脱退した選手5名は、この2月にプロe-Sportsチーム・Lag Gamingへの加入が発表されています。 この騒動については当時の代表・Kizokuさんが声明を発表。

そして同時に辞任する事態となっていました。

問題が解決しないまま参加資格喪失、現在の状況は

Kizokuさんの後に代表を務めたのは、野良連合のチーフアナリストだったあきどっぐさんです。しかしあきどっぐさんは山本ジャムさんへの代表引き継ぎをこの2月末にTwitterで発表しました。

同時期にKizokuさんが再びチームへ関与したためライセンスを失ったと海外メディアが報じましたが(外部リンク)、あきどっぐさんと山本ジャムさんがそれぞれ「事実と相違がある」とTwitterで反応しています。

現在、野良連合からUBISOFTの発表に対する声明、またマネジメント体制についての正式な発表はありません。

ビジネスとしても巨大化するゲーミングシーン

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