この記事はPremium会員限定です

戦極MCバトルとDOTAMAが突撃インタビュー! ラノベ『韻が織り成す召喚魔法』の魅力

戦極MCバトルとDOTAMAが突撃インタビュー! ラノベ『韻が織り成す召喚魔法』の魅力
戦極MCバトルとDOTAMAが突撃インタビュー! ラノベ『韻が織り成す召喚魔法』の魅力

『韻が織り成す召喚魔法』/左:音川真一 右:マミラダ/イラスト:x6sukeさん

ラップを文章で表現する難しさ
真代屋秀晃さん
──実際に読まれてみて気になった点もいっぱいあるんじゃないですか。

MC正社員 やっぱりリリックですね。ヤバい韻がたくさんあって、特に「生徒会長、ゲート解放」とか(笑)。リリックはどうやって書いたんですか?

真代屋 ラップといえば、やっぱり皆さん韻を踏む、ということを想像するじゃないですか。でもラップってフリースタイルに限らず、ラッパーさんの歌い方、いわゆるフロウがあってこそ完成するものだと思います。

でもラップを文章で表現するときに最初につまずいたのが、韻を踏んでいることが読者に伝わりにくいという問題。たとえば、「ビートを連打、プチョヘンザ」とラップしたとします。

ラッパーさんがラップして音として聞くとがっちりハマっててかっこいいんですけど、これを文章にすると「ビートを連打、put your hands up」になるわけじゃないですか。そうすると読者はここで、「...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 6,936文字 / 画像8枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ