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POPなポイントを3行で

  • メルカリが2018年上半期の検索ワードランキング発表
  • 若者文化のトレンドが一望できる
  • YouTuber発の文化がやはり強い印象

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メルカリで知る、2018年上半期のトレンドワードまとめ

メルカリ

フリマアプリ「メルカリ」で集計された検索ワードの順位を、メルカリ社が「メルカリトレンドワード2018上半期」として発表した。

1位は若者を中心に爆発的な人気を誇るゲームアプリ「荒野行動」、2位にはキッズの間で話題を呼んだユーチューバーチップス。さらに人気書籍などもランクイン。

度々トレンドワードを発表しているメルカリだが、今回は2018年上半期のトレンドが一望できる内容となっている。

カルチャーのトレンド、あなたは何個知っている?

このトレンドワードは、2018年1月〜6月に「メルカリ」内で検索されたワードのうち、2017年上半期と比較し、2018年上半期に検索数が急上昇した検索ワードを抽出したもの。

1位:荒野行動

中国の企業NetEase Gamesが開発/運営するバトルロイヤルゲーム。オンラインで繋がる100人のプレイヤーが無人島に降り立ち、最後の1人になるまで戦闘を繰り広げる。YouTuberやゲーム実況者などがこぞって取り上げ、10代~20代の若者を中心に爆発的な人気を獲得。メルカリではスマホに取り付けるゲーム専用のコントローラーが人気となっている。

しかしながら先行して配信されていたゲーム『PUBG』にゲームシステムの内容やデザインが酷似しており、PUBG Corp.は模倣であるとして、『荒野行動』の配信・開発の差し止めの訴訟を行なっている。

2位:ユーチューバーチップス

2018年2月に発売された「ユーチューバーチップス」。UUUM所属の人気YouTuberたちのトレーディングカードが付属しており、全国で完売が続出。当然多くのYouTuberたちが動画のネタにする流れに。YouTuberファンの子どもを中心に大きな反響があったという。

筆者も発売日に都内のローソンを駆け巡ったが、結局売り切れで買えなかった。駆け巡ったと書いたが、歩いていける距離で探したせいかもしれない。

3位:安室奈美恵

安室奈美恵

「Namie Amuro x H&M」

2017年9月に引退発表をして以来、様々なメディアで報道され、検索数が急上昇。2017年下半期から継続的に上昇を続けたという。

紅白の出場や、H&Mが広告に安室奈美恵を起用したことも大きな話題となった。なお、安室奈美恵の引退は2018年9月。ラストツアーは終わり、残り2ヶ月。今後のラストライブなどの予定は発表されていない。

4位:アイフェイスiPhone8

人気ブランド「アイフェイス」のiPhoneケース。世界で累計1000万個を販売しており、2017年9月のiPhone8発売後、検索が急増したという。とにかく丈夫で、独自のくびれを採用しており持ちやすく、リピーターも多い。
絵柄や発売時期によって値段はまちまちだが、メルカリでは3000円未満で取引されていることが多く比較的安価だといえる。

5位:adidas YEEZY 500

Image from iOS (2)

adidas YEEZY 500のメルカリ検索結果

ヒップホップMC/音楽プロデューサーのカニエ・ウェストとadidasのコラボスニーカー「YEEZY(イージー)」シリーズ。発売後、世界中で即完売する同シリーズの新モデルとして2018年4月にデビューしたのが「YEEZY 500」だ。

その人気から定価で手に入れることが困難になっており、プレミア価格でも取引されている人気スニーカーだ。はなから転売目的で買う人も多い。

6位:お金2.0

6okane2.0

お金2.0 新しい経済のルールと生き方(NewsPicks Book)

2017年11月に出版された株式会社メタップスの創業者である佐藤航陽氏が執筆したビジネス書。仮想通貨や評価経済を成り立たせる経済の仕組みを説いたり、資本主義に代わる新たな価値観と生き方を予見させる内容となっている。

本書は幻冬社とキュレーションアプリ・Newspicksによる共同書籍レーベル「NewsPicks Book」から発売され、その新たな編集体制や編集長の箕輪厚介さんも注目されている。

7位:グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

2018年2月に公開されたヒュー・ジャックマンさん主演のミュージカル映画。『ラ・ラ・ランド』の作詞/作曲チームの最新作ということもあってか、公開前から大きな話題となり、約3か月という期間で興行収入が50億円を突破した。

映画のオリジナル・サウンドトラックも公開直後から人気だったが、2018年5月にブルーレイ&DVDが発売され、検索数が再度上昇したという。

8位:大家さんと僕

『大家さんと僕』

『大家さんと僕』

お笑いコンビ「カラテカ」ボケ担当の矢部太郎氏が、自身が今も住んでいるアパートの大家さんとの実話をもとにしたエッセイ漫画。2018年6月に第22回「手塚治虫文化賞短編賞」受賞をしたことをきっかけに検索数が急上昇したという。

9位:アルミ玉

アルミ玉

アルミ玉のメルカリ検索結果

アルミホイルをハンマーで叩き続けるとピカピカの鉄球になると話題になった「アルミ玉」。その後、人気YouTuber HIKAKINさんも動画でアルミ玉を制作。それを見た視聴者が自作のアルミ玉をつくりメルカリに出品していることを、再度HIKAKINさんが動画で取り上げたことにより検索数が急上昇。

制作したアルミ玉を出品するのが主だったが、現在のアルミ玉文化はさらに成熟し、それを制作するための関連グッズも数多くメルカリに出品されている。

10位:きみたちはどう生きるか

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『きみたちはどう生きるか』

2017年7月に発売された、約80年前に出版された小説「きみたちはどう生きるか」を漫画化した作品。累計発行部数が200万部を突破するベストセラーとなった。報道がある度に検索数が上昇し、メルカリでも第10位に。

原作は知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と父親の代わりに見守る教養ある「おじさん」の心温まるやりとりを通じて、生きる意味を平易かつ深く説いた児童向け小説の古典。

若者のすべて

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