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東京国立近代美で押井守特集! 『うる星』『攻殻機動隊』など20作品上映

東京国立近代美で押井守特集! 『うる星』『攻殻機動隊』など20作品上映

自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井 守/画像は東京国立近代美術館フィルムセンターWebサイトより

東京国立近代美術館フィルムセンターの上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」にて、押井守さんの特集が1月10日(火)から1月22日(日)まで開催される。

日本のアニメ100周年にもあたる2017年に開催されるこの企画は、12プログラム・20作品という過去最大規模の特集。1月10日(火)、1月21日(火)には押井監督のトークイベントも開かれる。

料金は各回一般520円、高校・大学生・シニア310円、小・中学生100円となっている。上映作品は各日によって異なるため、公式サイトのスケジュールを参照してほしい。

映画監督・押井守の軌跡を一挙上映!

押井守さんは、TVアニメの絵コンテ・演出からキャリアをスタート。1983年に『うる星やつら オンリー・ユー』で劇場映画監督デビューを果たした。

画像は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』DVDジャケット

その後も、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』、劇場版「機動警察パトレイバー」2部作、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』といったの名作を生み出し続け、これらの作品はジェームズ・キャメロン監督やウォシャウスキー姉妹など海を越えて影響を与えた。

また、『天使のたまご』『イノセンス』といったアニメ作品、『アヴァロン』『真・女立喰師列伝』といった実写作品など、実験的側面が強い意欲作でも支持を集めている。

今回の特集上映では、押井さんの軌跡を振り返りつつ、トークイベントも交えて、「いま、押井守が目指す映画」をあぶり出していくという。

なお、押井監督が登壇するトークイベントは、1月10日(火)17時からと、1月21日(土)14時45分から開催。入場は無料で、当日1回目の上映に参加した来場者は、そのまま参加可能となっている。

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イベント情報

自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井 守

会期 2017年1月10日(火)〜1月22日(日)
協力 一般社団法人日本動画協会 
料金 一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/
障がい者(付添者は原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料
会場 大ホール
(各回の開映後の入場はできません。)
定員 310名(各回入替制)
発券 2階受付
・観覧券は当日・当該回のみ有効です。
・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障がい者、キャンパスメンバーズの方は、
証明できるものをご提示ください。
・発券は各回1名につき1枚のみです。
★1月の休館日:月曜日、2016年12月27日(火)-2017年1月3日(月)、31日(火)
※2月〜3月は電気工事等のため、休館いたします。

上映作品一覧
『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』
『天使のたまご』
『Twilight Q/迷宮物件 FILE 538』
『紅い眼鏡』
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』
『INNOCENCE イノセンス』
『StrayDog KERBEROS PANZER COPS ケルベロス 地獄の番犬』
『AVALON アヴァロン』
『重鉄騎 STEEL BATTALION』
『KILLERS キラーズ/.50 Woman』
『真・女立喰師列伝/金魚姫 鼈甲飴の有理』
『真・女立喰師列伝/ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子』
『斬~ KILL ~ /ASSAULT GIRL 2』
『ASSAULT GIRLS アサルトガールズ』
『立喰師列伝』
『ケータイ捜査官7/圏外の女[ディレクターズカット版]』
『THE NEXT GENERATION―パトレイバー / EPISODE: 5, 6 大怪獣現わる』
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』
『JE T’AIME』

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