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「りぼんのふろく展」で少女漫画史を振り返る 人気作家のサイン会も

「りぼんのふろく展」で少女漫画史を振り返る 人気作家のサイン会も

画像はすべて京都国際マンガミュージアムWebサイトより

少女漫画雑誌『りぼん』についてくる付録をテーマにした展覧会「LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展」が、12月8日(木)から2017年2月5日(日)まで、京都・国際マンガミュージアムにて開催される。

料金は無料だが、ミュージアムへの入場料が別途必要となる。

画像は京都国際マンガミュージアムWebサイトより

1番売れた少女漫画雑誌の付録に着目

『りぼん』の付録

漫画誌『りぼん』は1994年に少女漫画誌史上最高発行部数となる255万部という数字を達成。現在まで、その記録は破られていない。

本展では、多くの少女たちが夢中になった『りぼん』の付録に着目。少女漫画誌全体の流れをとらえつつ、1990年代の付録を主軸とし、同誌の黎明期から現在までの変遷を追う。

池野恋さん、水沢めぐみさん、柊あおいさん、吉住渉さん、さくらももこさん、矢沢あいさん、高須賀由枝さんといった代表漫画家の原画約35点や、付録/雑誌など総計1,000点以上が展示される。

漫画家のトークイベント&サイン会も実施

(左)「星の瞳のシルエット」、(右)「グッドモーニング・コール」

関連イベントとして、12月17日(土)14時から、『星の瞳のシルエット』『銀色のハーモニー』を連載した柊あおいさんのトークイベント&サイン会。2017年1月22日(日)14時からは、『グッドモーニング・コール』を手がけた高須賀由枝さんのトークイベント&サイン会を実施。

どちらも整理券は先着順となり、トークの定員は200名まで、サイン会は50名までとなっている。

事前申込は不要で、当日10時よりミュージアム館内にてトークの整理券を配布。サイン会はミュージアムショップにて関連書籍を購入すると整理券が渡される。

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イベント情報

LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展

期間 2016年12月8日(木)~2017年2月5日(日)
開館 午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日 毎週水曜日、12月28日(水)~1月4(水)
会場 京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1・2・3
料金 無料(※ミュージアムへの入場料は別途必要)
主催 京都国際マンガミュージアム、京都精華大学国際マンガ研究センター
協力 集英社、明治大学米沢嘉博記念図書館、弥生美術館

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