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『僕は友達が少ない』実写映画化騒動について原作者がコメント

『僕は友達が少ない』実写映画化騒動について原作者がコメント

(C)メディアファクトリー 『僕は友達が少ない』ピンナップ 

アニメ化も好調のライトノベル『僕は友達が少ない』が映画化することが、正式発表前にFacebookでかけられたエキストラ募集の書き込みから露見されてしまった問題について、原作者の平坂読さんがその胸中を記したテキストを発表した。 読者の皆様へ
http://hirasakayomi.nobody.jp/zissya.htm

同作の実写映画化については、すでにTwitterをはじめとしたソーシャルメディア上にて拡散され、大きな話題を呼んでいたが、その出所の不確かさや発表の段取りの悪さ、ライトノベルの実写映画化という形式への批判なども表出し、ファンの間でも混乱が見られていたが、平坂さんの今回の発表により、正式に実写化が決定したということになる。

また、Twitterなどで実写映画の制作中止を求める署名活動じみたものが起こっていることについて、平坂読さんは下記のようにコメントしている。

《気持ちに蓋はできないので、気に入らないものを無理に受け入れる必要はまったくありません。見たくないものを見る必要はないし、嫌いなものは嫌いなままでいいと思います。が、気に入らないものを力ずくで排除することの悪性を、僕は自分の作品の中で何度も書いてきたつもりです。このことは、読者の皆さんにきっと伝わってくれていると信じています。》(「読者の皆様へ」より抜粋、太字は編集部)

人気作品の映像化は常に賛否両論の話題を呼ぶが、編集部も続報を待ちわびたい。


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『僕は友達が少ない』実写映画化決定!?(2013.05.01)
http://kai-you.net/article/340

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