実写映画『僕は友達が少ない』 キャストに北乃きい&瀬戸康史!

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実写映画『僕は友達が少ない』 キャストに北乃きい&瀬戸康史!
実写映画『僕は友達が少ない』 キャストに北乃きい&瀬戸康史!

瀬戸康史さんと北乃きいさん   (C) 2014映画「僕は友達が少ない」製作委員会

平坂読さんの大人気ライトノベル『僕は友達が少ない』の実写映画版のキャストが明らかになった。主人公の羽瀬川小鷹を瀬戸康史さんが、三日月夜空を北乃きいさんが演じる。

原作『僕は友達が少ない』は、発行部数累計555万部を突破したベストセラー作品で、タイトルのひらがな部分を取った「はがない」の愛称で親しまれている。アニメ化、ゲーム化、コミカライズといった多方面に及ぶメディアミックス展開で、多くのファンの心を掴んだ。

この度の実写化については、すでに『僕は友達が少ない』実写映画化騒動について原作者がコメント - KAI-YOU.netでご紹介しているように、公式発表以前から情報のリークなどがあり、ちょっとした騒動にもなっていたが、遂に公式サイトもオープンして正式発表となった。

公式サイトには、2014年新春に公開されることと、監督・キャストの名前が記載されている。また、監督の及川拓郎さん、主演の瀬戸康史さんと北乃きいさんからのコメントも掲載されており、実写映画化への意気込みを見ることができる。

瀬戸康史さん(羽瀬川小鷹 役)のコメント

まず、この堂々としていて切ないタイトルに運命的なものを感じました。なぜなら僕も、友達が少ないからです。そしていざ、ドキドキしながら台本を 読んだら、ライトノベルの絶妙なファンタジー感に加え、登場人物達のキャラの濃さ。僕が演じるのは羽瀬川小鷹、イギリス人と日本人のハーフです。今作には、いろいろな 問題を抱えた“はがない達”が出てきますが、それぞれ友達が少ない理由が違います。僕は小鷹を演じる上で、その理由を素直に丁寧に大胆に演じるよう心掛けました。 そういった意味でも新感覚な学園コメディーになっていて、お客さんには楽しんでいただけると思います。観終わった後に考えさせられるような、そんな作品です。

北乃きいさん(三日月夜空 役)のコメント

台本を読んで、凄いリアリティがあると感じました。友達がほしいと思う反面、一人の自分が楽だと逃げがちになってしまうことも。それでも前向きに人と向き合うんだ、と学生の頃は気付けなかったことをこの作品では描いていると思います。なので、今回は共演者の方と一緒に遊んだり、食事をしたりする機会をたくさん作らせてもらいました。そこでコミュニケーションをとることで、現場で同じ周波数になってお芝居できて、こういう時間が大事なんだいうことを実感しました。コメディとして楽しめるし、ヒューマンドラマとして観終えた後、必ず胸に残るものがあると思います。新しい「僕は友達が少ない」を観ていただけると思います。素敵なスタッフ、キャストのみなさんと、できることはやった!と胸を張れる作品です。
瀬戸さんも北乃さんも、若者を中心に大人気の俳優ということで、実写映画版〝はがない〟は、普段のファン層とは違うお客さんも呼び込むことになりそうだ。

※一部、登場人物の表記に誤りがございましたので、修正いたしました。

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