紙に印刷したときの独特のタッチが好きな方、けっこう多いと思います。
あの雰囲気を気軽に再現できるiOS向けアプリ「tone」が登場しました。
何気ない風景が、紙に印刷されたいい感じのタッチに!
何気なくそのへんで撮った写真も、いい感じの味わいに! めっちゃおしゃれに見えてくる……!
プリセットを選んでパパっと加工 どこかやさしい味わいに
iOS向けアプリ「tone」は、7月22日にリリースされた写真/画像を孔版印刷のようなタッチに変える画像加工アプリ。無料でダウンロードできます。
重ね刷り風に見せるための色(最大3色)、網点(AMスクリーン)か粒状(グレイン)、紙の種類、余白や角丸など、様々な設定をいじることで、紙に刷った時の独特のタッチに加工することができます。
「tone」アプリ画面。写真をアプリから選べば、加工は一瞬。
印刷技術について詳しくなくてもOK。アプリを起動して、写真を選択すれば、あっという間に加工が終わります。
様々な項目を調整できますが、まずは「PRESET」から好きな設定を読み込んで加工してみましょう。いい感じの設定を見つけて、そこから色や質感などを調整していくのがおすすめです。
「tone」アプリ画面。知識がなくても、プリセットからパパっと加工できます。
自分好みの加工が終わったら、上部メニューを少し右にスライドさせた場所にある「EXPORT」から画像の保存ができます。
「tone」加工一例/上野・五重塔の写真
「tone」加工一例/VRChat撮影写真
写真はもちろんのこと、イラストや3DCGのスクショなども、加工してみると絶妙な空気をまとってくれます。
ちょっとやさしくて、ちょっとノスタルジー。デジタルな写真にアナログなあたたかみを与える、シンプルながら楽しいアプリです。
ちなみに、課金によって追加インク/オリジナルプリセットの保存/高解像度書き出しが解禁されます。価格は500円。もっと使いこなしたい人はワンコイン投入してみるのもよしです。
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