ホラークリエイティブカンパニー・株式会社 闇が開催する新作展覧会「記憶汚染展」と、謎解き専門アパレル・トキキルとのコラボレーションが決定した。
本展のテーマである「記憶」と交差する特別な一着を、会場で展開。通常の方法では購入できない、限られた人だけが手にできる体験型アイテムとなるという。
トキキルは今回のコラボに向けて「記憶にまつわる特別な一着をご用意しました」とコメントしている。
【画像9点】「記憶汚染展」展示イメージ人間とAIの双方で、存在しない記憶が溶け合う「記憶汚染展」
今回開催される「記憶汚染展」は8月2日(日)から9月6日(日)まで、渋谷のBEAMギャラリーで開催。「行方不明展」「恐怖心展」などを手がけた株式会社闇が仕掛ける鑑賞者の記憶を揺さぶる展覧会だ。
「記憶汚染展」展示イメージ画像
イベントでは、大勢の人が事実とは異なる記憶を「真実だった」と共有してしまう「マンデラエフェクト」という現象に着目。そしてその現象を、AIが存在しない事実をもっともらしく生成する「ハルシネーション」と重ね合わせる。
人間とAIの両側から、記憶と事実の境界について探っていく実験的な内容になっているという。
「記憶汚染展」展示イメージ画像
来場者が記憶を“選択”しながら鑑賞する「記憶汚染展」
今回の発表にあわせて、「記憶汚染展」の詳細情報も解禁。会場で来場者が行うのは「記憶を選ぶ」ことだという。
入場時に来場者はシールを渡される。そして、記憶が正しいと感じた展示物にシールを貼っていく仕組みだ。
しかし、会場の一部の展示品には、実在するものと出典や真偽の定かでないものが混在しているという。
パンダのしっぽは何色か?
謎解き専門アパレルブランド・トキキルが「記憶汚染展」とコラボ
トキキルは、「解けないと買えない」という謎解きとアパレルを組み合わせたコンセプトを掲げて活動。商品に隠された暗号を解き明かした人だけが、服を購入できるという異色のアパレルブランドである。
2025年には、パルコのゲーム事業開発部であるPARCO GAMESと共に、アトラクション型アパレルショップ「esc(エスケープ)」をオープンした。
同店では、店員から話しかけられたら即退店となる店で買い物をしなければいけないという、体験型ショッピングアトラクションを展開している。
他にもインディーゲーム『都市伝説解体センター』、QuizKnockのふくらPさん、実況者グループ・驚天動地倶楽部のディズムさん、俳優/配信者のやみえんさんなど、ジャンルを問わず様々な領域でコラボアパレルを展開している。
Ⓒ 記憶汚染展実行委員会




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イベント情報
記憶汚染展
- 会期
- 2026年8月2日(日) 〜 9月6日(日)
- 会場
- BEAMギャラリー( 東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F )※渋谷駅徒歩5分
- 開催時間
- 11:00〜20:00 ※最終入場は閉館60分前まで ※観覧の所要時間は約90分となります
- 料金
- 2,300円(税込) ※小学生以上は有料
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