ホラークリエイティブカンパニーの株式会社 闇が、初のボードゲーム『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』を発売する。
3月4日(水)よりAmazonで予約開始。5月から全国の量販店での発売を予定している。
都市伝説「ひとりかくれんぼ」をモチーフにした『くらやみかくれんぼ』
『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』のモチーフは、2007年頃にインターネット掲示板「2ちゃんねる」で紹介され話題を呼んだ都市伝説「ひとりかくれんぼ」。
舞台はプレイヤー自身の部屋であり、明かりを消したその瞬間、いつもの空間が「怪異の潜む異空間」へと変貌する。
『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』
プレイ人数は3〜6人。ゲームではまず「怪異チーム」と「探索者チーム」に分かれてゲームが進行する。
怪異チームは部屋のどこかに「封印の小瓶」と“呪物”である「ぬいぐるみ」を隠し、ヒントとなる足跡マーカーを設置。その後、部屋を真っ暗にして探索者チームを招き入れる。
探索者はライトを頼りに部屋を捜索。1ターンにつき、ライトを照射した箇所を「10秒間だけ」探すことができる。5ターン以内に2つのアイテムを見つけ出せば探索者の勝利、というルールになっている。
『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』のルール
『声優になろう!』のMOGURA GAMESと制作
これまで展覧会「行方不明展」や、映画『変な家』との連動企画など、デジタル/リアル展示の両軸で恐怖を追求してきた株式会社闇。
『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』は、カードゲーム『声優になろう!』などで知られるMOGURA GAMESを迎えて制作された。
また、ゲームに内包されているぬいぐるみのデザインは“怖カワイイ”を意識。キャラクターデザインは2025年にサンリオから独立したイラストレーター・てぃらさんが手がけている。
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