ZETA DIVISION所属のストリーマー・SHAKAさんが、ゲートボール大会を開催する。なぜゲートボールなのか、現時点で特に説明はない。
SHAKAさん主催するイベントシリーズ「LEGENDUS」の新企画「LEGENDUS ゲートボール」として、6月4日(木)13時にプレイボール(大会スタート)。
今回のプレイする対象は、従来のeスポーツタイトルではなくゲートボール。格闘ゲームシーンで活躍するインフルエンサー10名が2チームに分かれ、5対5で対戦する。
イベントの模様はTwitchおよびYouTubeで配信予定。参加者やルールを紹介するビジュアルも公開されている。
こく兄、ハイタニ、石井プロら参加 5対5で対戦
「LEGENDUS」は、SHAKAさんが「やりたいことをやる」をコンセプトに展開しているイベントシリーズ。
これまで『ストリートファイター6』や『League of Legends』などのゲームタイトルを題材にしてきたが、今回は競技としてゲートボールを採用した。
「総師範 友の会」
参加者は格闘ゲームシーンで知られる10名。
「総師範 友の会」にはオオヌキさん、こく兄さん、総師範KSKさん、なるおさん、ハイタニさんが参加する。
「ハンサムゲートボール倶楽部」
対する「ハンサムゲートボール倶楽部」には石井プロさん、大須晶さん、ハンサム折笠さん、SHAKAさん、ドンピシャさんが名を連ねる。
また、公認審判としてアールさんとハメコ。さんの参加も発表された。
公認審判をつとめるアールさんとハメコ。さん
タッチやスパーク打撃、ゲートボールの戦術を解説
公開されたルールブック風のビジュアルでは、ゲートボールの基本ルールも紹介されている。
「LEGENDUS ゲートボール」基本ルール
試合時間は30分。第1ゲート、第2ゲート、第3ゲートを順番に通過し、最後にゴールポールへ当てることで得点を獲得する形式となっている。
各ゲート通過で1点、ゴールポールへの打撃で2点が加算され、試合終了時の合計得点で勝敗が決まる。
さらに、他のボールに自分のボールを当てる「タッチ」や、タッチした相手ボールを飛ばす「スパーク打撃」といった戦術要素についても解説。チーム戦ならではの連携や妨害も見どころとなりそうだ。
タッチ・スパーク打撃とは
高齢者向けスポーツとして知られるゲートボールだが、相手ボールの位置を動かしながら得点を競う戦略性の高い競技でもある。
格闘ゲームシーンの面々がどのような読み合いを繰り広げるのか。芝生(もしくは土)の上で行われる異色の真剣勝負に注目が集まる。
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