『デュエル・マスターズ』『ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム(ディズニーロルカナ)』などを展開するタカラトミーが、新作トレーディングカードゲーム(TCG)『ホロビートカードゲーム』を2026年11月よりスタートする。
本タイトルの題材となるのは、児童向け漫画雑誌『月刊コロコロコミック』(小学館)で2026年5月に連載が開始された妖怪バトル漫画『ホロビート』。
本格的な和のイラストや妖怪というテーマ性を活かし、国内市場に加え、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアなどアジア圏での展開が予定されている。
松本しげのぶ「僕は子供の頃から妖怪が大好きでした。」
漫画『ホロビート』は、原作/ネーム構成・松本しげのぶさん(『デュエル・マスターズ』ほか)、作画・鶴田あきらさんによる妖怪バトル漫画。
シナリオ協力には佐島勤さん(『魔法科高校の劣等生』ほか)、キャラクターデザイン原案として天野明さん(『家庭教師ヒットマンREBORN!』ほか)も参加している。
漫画『ホロビート』/画像は「週刊コロコロコミック」より
本作のカードゲーム化にあたり、漫画の作家陣からのコメントも到着。
松本しげのぶさんは「僕は子供の頃から妖怪が大好きでした。目には見えない、だけど人間よりずっと長く生きていてその能力は僕らの人間の想像を超える。怖いけど会ってみたい。そこで出来たのがこの妖怪達と遊べるホロビートカードゲームです!」とコメントしている。
『ホロビートカードゲーム』第1弾&スタートデッキ2種が11月に発売
『ホロビートカードゲーム』の第1弾として、拡張パック「HB-BP01 ホロビートカードゲーム 拡張パック第一弾 ホロビート」 (税込220円、1パック5枚入り)が11月14日(土)に発売。
『ホロビートカードゲーム』裏面
また同日、スタートデッキとして「HB-SD01 ホロビートカードゲーム スタートデッキ レオジン 赤」「HB-SD02 ホロビートカードゲーム スタートデッキ 不死火翔 緑」(各税込1,100円、各50枚入り)が発売される。
なお、第1弾には、天野明さんによる描き下ろしイラストのシリアルナンバー入りシークレットカードも収録されるという。
浮世絵を思わせるハイレアリティカードも
『ホロビートカードゲーム』のアートワークは、日本のイラストレーター陣が担当。
今回、浮世絵を思わせるハイレアリティカードのイラストが先行公開された。
ハイレアリティカードイラスト例①
ゲームシステムや各カードの詳細などについては続報が待たれる。
【『ホロビートカードゲーム』遊び方】
『ホロビート』の世界を舞台に、プレイヤーは妖怪「ホロビト」と人間が力を合わせて戦うためのデッキを操り対戦します。攻撃や能力を駆使して相手のハートをすべて失わせ、トドメの攻撃を行うことで勝利となります。
『デュエル・マスターズ』の原作漫画はWeb漫画サイト「週刊コロコロ」に移籍
なお、『ホロビート』と同様に『月刊コロコロコミック』にて原作漫画が連載されていた『デュエル・マスターズ』については、先だって掲載媒体を変更。
2026年5月より『月刊コロコロコミック』から小学館のWeb漫画サイト「週刊コロコロコミック」へと移籍している。
タカラトミーと『月刊コロコロコミック』という布陣が新たに打ち出す『ホロビートカードゲーム』が、児童向けTCGの超新星となるのかにも注目が集まる。
※ 掲載の画像は全て開発中のものです。
©Shogakukan/TOMY
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