パルコ×株式会社 闇、没入型ホラー展を開催 テーマは人間の認知を支配する「音」

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KAI-YOU編集部_アート部門
パルコ×株式会社 闇、没入型ホラー展を開催 テーマは人間の認知を支配する「音」
パルコ×株式会社 闇、没入型ホラー展を開催 テーマは人間の認知を支配する「音」

「残響シ念展 -音と感情の実験室-」メインビジュアル

パルコとホラークリエイティブカンパニー・株式会社 闇が、新作展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」を開催する。

6月26日(金)から7月20日(日)までPARCO FACTORY(東京・池袋PARCO 本館7F)で開催。

10月3日(土)から11月15日(日)まで愛知・名古屋PARCO、12月5日(土)から2027年1月17日(日)まで大阪・心斎橋PARCOでの巡回を予定している。

株式会社闇によれば、本展覧会で来場者は、音がいかに人間の認知を操り、存在しない気配をつくり出すのかを自身の身体で体験することができるという。

「残響シ念展 -音と感情の実験室-」イメージ画像

視覚ではなく耳から恐怖を感じる

「残響シ念展 -音と感情の実験室-」のテーマは「音と感情の実験室」。

従来のお化け屋敷のような視覚的・直接的な恐怖ではなく、「耳から感じる恐怖」や「日常に潜む音の違和感」にフォーカスした、没入型のホラー体験を創出する。

「残響シ念展 -音と感情の実験室-」イメージ画像

人間は、目に見えないものや未知なるものに対して恐怖を抱くものだ。視覚情報に溢れる現代において私たちの感情を密かに支配しているのは、実は「耳から入る情報」ではないかと株式会社 闇は問いかける。

映像が同じでも、音が変われば何でもない風景が恐怖に染まるように、音は人間の認知を容易に操る。本展はその事実を体感するための“実験”として開催される。

「被験者」となる来場者は6つの実験室を通じて、音がいかに人間の認知を操り、感情を書き換えるかを体験していくこととなる。

「残響シ念展 -音と感情の実験室-」イメージ画像

ナビゲーターにクリープハイプの尾崎世界観が就任

本展のナビゲーターには、ロックバンド・クリープハイプのギター/ボーカルとして知られる尾崎世界観さんが就任。

尾崎世界観さん

さらに、メインビジュアルは独特の不穏な世界観で支持を集めるイラストレーター・fracocoさんが担当する。

尾崎世界観さんは今回の就任に際して、「耳で聞いた音を心で増幅させられるこの展覧会は、本当にどうかしていると思う」とコメントを寄せた。

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